敷布団の寿命はどのくらい?買い替える目安や時期を徹底解説!

こんにちは、コウです。

睡眠は私たちにとって欠かせないものです。

しっかり睡眠時間を確保しないとお仕事や家事に支障が出てしまいます。

皆さんはこんな風に思った事ありませんか。

敷布団で寝ている間に「身体が痛いな」、「寝付きが悪いな」と感じた事があるという方多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。

身体の不調を感じながら毎日寝るのって辛いですよね。

最悪な場合、腰痛で苦しむ事になりかねません。

しかし、敷布団の買い替える目安や時期を知る事で、腰痛などの身体に不調を訴える事も寝付きも良くなります。

本日は、敷布団の寿命や買い替える目安、時期について説明していきますので参考にしてみてください。

敷布団の寿命は平均5年~10年!

毎日必ず使用している敷布団ですが、敷布団に寿命があるって知っていますか。

現在、お家にある敷布団は何年くらい経っていますか。

敷布団の寿命は、平均5年~10年と言われています。

平均5年~10年というのは、新品の状態で購入した時期の状態(性能、形状)を保つ年数の事を指します。

しかし、敷布団の寿命は、環境や洗濯回数によって異なってくるので御家庭で寿命は変わってきます。

敷布団の寿命は素材によっても異なる!

上記では敷布団の寿命が平均5年~10年とお伝えしましたが、敷布団の寿命は素材によっても寿命は大きく変わります。

敷布団の素材の特徴と共に敷布団の寿命はどのくらいかを説明していきます。

敷布団の素材
  • 羊毛(ウール)素材
  • 木綿(コットン)素材
  • 真綿(シルク)素材
  • 綿混紡(綿とポリエステル)素材
  • キャメル(ラクダの毛)素材
  • トルマリン素材

羊毛(ウール)素材(寿命:平均7年)

羊毛(ウール)の素材は、繊維の表面にウロコがあるのが特徴的です。

他の素材に比べて、吸収性が高くさらに保温性も高いので、寝心地が最高に良いです。

しかし、質の高い素材な分、お値段は少し高く感じてしまう人もいるかもしれません。

けれど一度羊毛(ウール)素材の敷布団を知ってしまったら他の素材には移れないでしょう。

寝具関係で働いていた事のある方が、「羊毛敷布団で寝ると人生が変わる」と言っているので説得力ありますね。

私も羊毛(ウール)に変えちゃおうかなと思ってしまいました。

木綿(コットン)素材(寿命:平均3年)

木綿(コットン)素材は吸収性が優れており、湿気が多い日本で適した素材と言われています。

しかし、弾力性があるので適度な硬さの敷布団なので人気が高く、リーズナブルなお値段で購入することが出来ます。

しかし、長く使用できないところが気になる部分でもありますが、メンテナンスをすれば長く使うことが出来るのでオススメです。

実際に木綿(コットン)を使用している方も天日干しした事で布団がフカフカになると実感しています。

気持ちの良い布団で寝れたら幸せですよね。

真綿(シルク)素材(寿命:平均5年)

真綿(シルク)の素材は、フィブロインと呼ばれる繊維質がセリシンというたんぱく質に包まれた構造で、層の熱を保ってくれるので他の素材に比べて保湿性が圧倒的に違います。

真綿(シルク)は吸収性の高さは素材の中で一番といっても過言ではないでしょう。

まめに天日干しをする必要はありますが、機能性を求めるなら真綿(シルク)がオススメです。

敷布団の寿命は5年と高級素材にしては短く感じ、打ち直しも出来ないので購入に迷われる方がいるかと思いますが保湿力や吸収性、肌触りなど他の素材に比べてトップクラスです。

綿混紡(綿とポリエステル)素材(寿命:平均3年~5年)

綿混紡(綿とポリエステル)の素材は、寝ている間にかく汗などを吸ってくれる吸湿性に優れています。

私たちが普段使っているタオルにも使用されているほど汗を吸い取ってくれる力が強いです。

しかし放湿性はないので天日干しをまめに行わないとすぐダメになってしまいます。

お値段は比較的リーズナブルで敷布団の寿命が3年~5年もつなら十分ですよね。

キャメル(ラクダの毛)素材(寿命:平均10年)

キャメル(ラクダの毛)の素材は、弾力性に優れており、体圧分散もしてくれるのでキャメル(ラクダの毛)の綿は寝心地がとても良いです。

また、吸湿性にも優れているのでムレにくいです。

どのくらい吸湿性があるのかというと、上記で説明した羊毛(ウール)の1.6倍といいます。

放湿性もあるキャメル(ラクダの毛)は、高級品ですが長く使用できる事から支持されています。

トルマリン素材(寿命:平均3年~6年)

トルマリンと聞くと、パワーストーンを思い浮かぶでしょう。

しかし、敷布団の中に入っているトルマリンは、粉末状に砕いて合成繊維に練りこみ、付着させ綿の中剤として使用するのです。

トルマリンを粉末状に砕くというと、硬いイメージを持たれるかと思いますが、フカフカと寝心地が良い素材となっているのです。

トルマリンを使用している敷布団の寿命はどのくらいのトルマリンを入れているかで変わってきます。

敷布団を買い換える目安と時期は?

敷布団を買い換える目安やタイミングがいまいち分からないという方が多いのではないでしょうか。

敷布団を長年使用してればしてるだけ劣化し、敷布団のそれぞれの良さがない状態で毎日寝ていることになります。

せっかくいい敷布団を買ったのにもったいないですよね。

人生の1/3を睡眠に費やしているのだから快適に眠りにつきたいものです。

睡眠の質を良くする為に、敷布団の買い換える目安について説明していきます。

敷布団の買い替えの目安
  • 寿命年数
  • へたりや臭い
  • 底つき

寿命年数

上記で敷布団の寿命年数を説明しましたが、一番買い替えの目安の判断しやすいのは敷布団の寿命年数です。

素材 寿命
羊毛(ウール)素材 平均7年
木綿(コットン)素材 平均3年
真綿(シルク)素材 平均5年
綿混紡(綿とポリエステル)素材 平均3年~5年
キャメル(ひつじの毛)素材 平均10年
トルマリン素材 平均3年~6年

自分自身の購入した敷布団の素材を知り、寿命年数も頭に入れておくことで買い替え時が把握出来ます。

私の使用している敷布団もそろそろ替えないといけないなと思わされます。

敷布団の素材は、敷布団に付いているタグを見れば素材が記載されているので分からない方は確認してみてください。

へたりや臭い

毎日使用していると時が経つにつれ、敷布団のへたりや臭いが気になってきます。

敷布団がへたってしまうと保温力がなくなり、クッション性がなくなり腰を痛めてしまうので寝ている時に身体に痛みを感じたら買い換える目安でしょう。

また、どうしても寝ている間に汗をかいてしまっていると布団に臭いがついてしまったり、自分自身の臭いが染み付いてしまっています。

なかなか自分の臭いには気づけないかもしれませんが、少しでも「臭う」と感じたら買い替える事をオススメします。

私自身も敷布団に寝ていると身体が痛いという事があるのでやはり買い替え時ですね。

底つき

敷布団を敷いて寝ているのに床に直接寝ているかのように感じた経験ありませんか?

もし現在も感じているようなら敷布団が薄くなったりしている可能性があります。

敷布団の中の綿が潰れてしまっていると考えられるので買い換えるかメンテナンス(打ち込み)が求められます。

薄い敷布団で寝続けると腰痛になってしまうので早めの買い替え、もしくはメンテナンス(打ち込み)をオススメします。

コウ
コウ
気持ちよく寝たいのに腰痛になってしまったら嫌ですよね。

私は、綿混紡(綿とポリエステル)の敷布団を使用していたのですが、寝ているうちに少し横になっただけで腰だけでなく身体中に痛みが生じてしまいました。

今思えば寿命年数を考えていなかったのでだいぶ経っていたのかもしれません。

買い替えようと思い、羊毛(ウール)の敷布団にしました。

敷布団を替えてからは身体に痛みが出ることなくいい眠りについていると実感しています。

布団の買い替えるという事がどんなに大事か分かりました。

敷布団を長持ちさせる為にしてはいけない事!

敷布団を長持ちさせる為に日頃どんな事をしていますか。

正しい敷布団のお手入れ方法をしないと長持ちするどころかダメにしてしまう可能性もあるので気をつける必要があります。

敷布団を長持ちさせる為にしてはいけない事
  • 布団の圧縮
  • 長時間の天日干し
  • 布団の叩きすぎ

布団の圧縮

敷布団を押入れやクローゼットにしまいたいという時ありますよね。

私もしばらく使わなくなった敷布団や、季節の変わり目の時にクローゼットにしまうのですが、収納スペースが足りず困ってしまう時があります。

圧縮袋を使用したくなりますが、敷布団は素材によって圧縮袋で収納してしまうと問題が生じてしまいます。

その問題の1つが収納する前より寝心地が悪くなった。

せっかく寝心地のいい敷布団を購入したのに、圧縮した事で寝心地が変わってしまっただなんてショックですよね。

寝具屋さんやプロの人の話では、圧縮袋はオススメしないという事でした。

私もつい圧縮袋を使用したくなりますが、寝心地悪くなってしまうのは避けたいです。

長時間の天日干し

毎日寝るときに使用する敷布団だからお天気が良い日は少しでも長い時間太陽の光に当てていたいですよね。

しかし、敷布団は長時間外に干してはいけないのです。

長時間、日に当ててしまっていると敷布団が日焼けしてしまったり、綿を傷めてしまいます。

天日干しするなら表裏1時間くらいがベストでしょう。

表30分、裏30分ずつで十分だという事になります。

布団の叩きすぎ

天日干しをした際にダニやホコリを落とすために布団叩きで叩いている方が多いでしょう。

しかし、敷布団の叩きすぎは良くないです。

敷布団を叩いてしまう事で、敷布団の中の綿が潰れてしまうので気をつけて扱いましょう。

ダニやホコリを取るには掃除機がオススメです。

私もつい敷布団を干した時に叩いてから室内にしまっていました。

天日干しする度に叩いていたので自然にダメージを受けさせてしまっていたかもしれないですね。

コウ
コウ
布団のお手入れには気をつけよう。

まとめ

敷布団の寿命は、平均5年~10年という事が分かりました。

敷布団の素材別に寿命年数も紹介しました。

  • 羊毛(ウール)素材(寿命:平均7年)
  • 木綿(コットン)素材(寿命:平均3年)
  • 真綿(シルク)素材(寿命:平均5年)
  • 綿混紡(綿とポリエステル)素材(寿命:平均3~5年)
  • キャメル(ラクダの毛)素材(寿命:平均10年)
  • トルマリン素材(寿命:平均3年~6年)

敷布団を買い替える目安は、

  • 寿命年数
  • へたりや臭い
  • 底つき

自分自身の使用している敷布団の素材と寿命年数を知っておく事と、身体に痛みがあったり、布団の臭いが気になったら買い替えるサインだと思っていいでしょう。

敷布団を長持ちさせる基本は、

  • 布団の圧縮
  • 長時間の天日干し
  • 布団の叩きすぎ

上記の3つを意識して気をつける事で敷布団はより寿命が伸びるでしょう。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
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