ドルメオのマットレスは腰痛に良い?口コミはどうなっているの?

こんにちは、コウです。

今回は、ドルメオのマットレスについて知りたい方、
購入を検討している方に向けてお話しをしていこうと思います。

イタリア発の高反発ウレタンマットレス、ドルメオ(Dormeo)。
日本を含めて世界40カ国で販売、200万本売れている人気のマットレスです。

そんな大人気なドルメオは、日本では一度販売が終了してしまいましたが、
日本向けに改良され、再度販売が開始されています。

「ファーストクラスの寝心地を」と謳っている通り、こだわりの詰まった
マットレスですが、腰痛の人には向いているマットレスなのでしょうか。

腰痛をお持ちの方には合わないマットレスを使うことは死活問題
眠っているだけなのに腰痛を悪化させる原因を作ってしまったり
寝ている途中に痛みで何回も起きてしまうなど、睡眠の量にも影響しかねません

自分にあったマットレスを使うことで質の良い睡眠を手に入れることができたら、
腰痛が和らぐことが期待できるだけではなく、心も安らかに、眠ることができますよね。

寝ている間だけではなく仕事や生活の中のパフォーマンスが上がるなど、皆さんの人生の質も向上させること繋がるのです。

これからドルメオのマットレスについて詳しく解説をしていきますので、
自分に合ったマットレスなのかを検討してみてください。

 

日本で販売されているドルメオマットレスは1種類のみ

現代の日本人の睡眠は「睡眠負債」と呼ばれています。
いわゆる睡眠の量も質も満足なものではない状態です。

特に腰痛の人は、腰の痛みで眠りが浅くなってしまったり、
不要な寝返りで目が覚めてしまったりと睡眠負債になりやすい
傾向があります。

それを解消するためには「自分に合ったマットレス」を使うことが
大切です。

ドルメオのマットレスには

  • ドルメオエアースプリングマットレス
  • マットレス1層タイプ、2層タイプ
  • マットレストッパー
  • 三つ折りタイプ

と、さまざまな種類がありますが、現在日本で販売されているのは
「ドルメオエアースプリングマットレス」のみとなっています。

2020年、日本の気候に合った形で改良し新登場したばかりです。

さて、マットレスの大切さに関心が向けられている昨今、
「腰痛には硬めのマットレスが良い」ということをよく耳にしませんか。

このドルメオエアースプリングマットレスは硬めの高反発マットレスです
その話が本当であればまさに腰痛持ちにはうってつけのマットレスなのです。

ただ、ちょっと待ってください。
腰痛とは、人それぞれに症状やその痛みの強さも異なりますよね。
その痛みが、皆同じ「硬いマットレス」で果たして解消するのでしょうか

腰痛に合うマットレス=「硬いマットレス」

というような簡単なものではありません。
ですので、1種類しかないドルメオのマットレスは合う人合わない人の差が出やすいです

★★★★★ 腰が痛くなくなりました。
どの布団で眠っても起きると腰が痛くなっていました。この布団で寝るようになって、起きた時の腰の痛みから解放されました。感謝しています!

★☆☆☆☆ 個人差ありかな

腰痛軽減を期待して購入。私には硬すぎるようで腰痛には逆効果のようです。安い物ではないので30日使用後でも返品すれば少しでも返金してもらえると良いのではと感じました。

引用:ダイレクトテレショップ

口コミもこのように、同じ商品でも腰痛に効いたと感じる人と、逆効果だと感じる人と両極端の意見がありました。

では、そもそも腰痛持ちに合うマットレスはどのようなものなのでしょうか。
ご一緒に見ていくことにしましょう。

 

腰痛持ちがマットレスを選ぶ3つのポイント

腰痛持ちに合うマットレスの条件3つ
  • 【条件1】良い姿勢を保つことができるマットレス
  • 【条件2】体圧分散に優れているマットレス
  • 【条件3】適度な寝返りを打つことができるマットレス

【条件1】良い姿勢を保つことができるマットレス

横になっている時の良い姿勢とはどのようなものなのでしょうか。
それは、立っている時の自然な姿勢がそのまま横になっていることです。

私たちが目を瞑り、寝ている時というのは無意識ですので、
当然「良い姿勢で眠ろう!」と自分で気をつけ続けるということは不可能です。
ですから、良い姿勢を保つマットレスというものが重要になってきます

図の上のように、柔らかいマットレスだと体の重みの通りに沈み込んでしまい、
マットレスと一緒に身体も「くの字」に曲がっていることがわかります。

これでは、腰への負担が大きくなってしまいます。

ですので、身体が重みのまま沈み込まないようなマットレスが良いのです。
これが、硬いマットレスは腰痛に良いと言われる理由でもあります。

コウ
コウ
とても極端ですが、腰痛持ちとしては共感できます。笑

【条件2】体圧分散に優れているマットレス

【条件1】を読むと、「やっぱり硬ければいいんじゃん!」と思った方もいるかと思いますが、
「硬ければ良いのではない」という話は、この体圧分散に関する話が重要になってきます。

体圧分散とは、
そのまま「体に受ける圧力を分散させる」という意味です。
人が眠る時というのはマットレスに対して体重がかかりますよね。
体重がかかった場所に、マットレスから反発して圧力がかかってくるのです。

1番は腰部分で全体の44%
背中〜腰にかけては全体の約8割の負担がかかるということになります。
これがもし、図の上のように自分に合わない硬い布団で眠っていると
腰の部分にアーチ状に隙間ができ、腰を痛める原因を作ってしまいます。

対して下の図のように体の曲線や出っ張りにフィットするようなマットレスだと、
マットレスから受ける圧力は体全体に分散され、負担が一つの場所に偏ることがなくなるのです。

ですので、【条件1】のように柔らかいマットレスよりも硬いマットレスの方が姿勢を保つには重要であることは確かです。
ですが、それだけではなく、【条件2】の硬いだけではなく、体圧分散に優れていることが身体に負担をかけない腰痛に合うマットレスであると言えるのです。

【条件3】適度な寝返りを打つことができるマットレス

さて、硬く体圧分散に優れているマットレスであることに加えて
適度に寝返りを打つことは私たちが寝ている間にとても大切なことです。

例えば、皆さんが正座をしているとしましょう。
するとだんだんと足が痺れてきて、体勢を変えないとどうにもならない。
こんな経験をしたことがある方多いのではないでしょうか。

これは、体の体重を受けた足の血行が滞ってしまい痺れている状態
実は、寝ている間にはこのようなことにならないために寝返りを無意識の中で打っているのです。

これが、もしも合わないマットレスのせいでうまく寝返りが打てなかったら
ここでも身体を痛めてしまう原因を作ってしまいますし、
無理に寝返りを打とうと無駄な力を使ってしまうことも良いことではありません。

ですので、無駄な力を使わずに寝返りを打てる打ちやすさというのも、大事なポイントとなってきます。

 

体重で選ぶ、適したマットレスの「硬さ」

ここまで、腰痛持ちに合うマットレスについてお話をしてきました。
「硬いマットレス」というだけで選んではいけないという理由を理解して頂けたかと思います。

ならば、自分に適したマットレスの「硬さ」というものはあるのかと思いますよね。
目安となるものはあります

こちらをご覧ください。

マットレスの硬さというのは「反発力」によって表されます。
反発力の値はN(ニュートン)という数値で示され、その硬さに合う体重も目安で決まっているのです。

ですので、例えば体重が80kgの人が75N(ニュートン)と書かれたマットレスを使えば柔らかくてもしかしたら底つき感も感じてしまうかもしれません
反対に体重が50kg以下の人が200N(ニュートン)なんて書かれたマットレスを使えば硬すぎて眠れないなんてことが起こるのです。

それぞれに合うN(ニュートン)値のマットレスを使うことは大切なのですね。

2人以上で同じマットレスを使う時も注意!

体重が違ければ、選ぶべきマットレスの硬さも違う、ということは、家族など、自分以外の人と同じマットレスを使っている場合も注意が必要です。

例えば夫婦で同じマットレスで寝ている・子供と同じマットレスで寝ているなどの場合ですね。

その際、マットレスの硬さは体重によって適切な硬さが異なるため、どちらの体重に合わせてマットレスを選んだらいいのか悩むと思います。

理想としては、マットレスは別々に購入することをおすすめしますが、どうしても同じマットレスで、という場合もあるでしょう。

ただし、体重に大きく差があればどちらかは硬さが合わないマットレスを使うことになっていしまいます。

コウ
コウ
腰痛などをお持ちの場合は、別々のマットレスの方が体への負担はかかりにくいです!

 

ドルメオのマットレスの特徴は?反発力はどうなってるの?

引用:わたや館

では、ドルメオのマットレスの特徴を見ていくことにしましょう。
先に述べたように、日本で購入できるドルメオのマットレスは
「ドルメオエアースプリングマットレス」の1種類のみです。

引用:ダイレクトテレショップ

サイズ 重量 価格(税込)
シングル 97×195×厚さ7cm 6.9kg ¥65,800
セミダブル 120×195×厚さ7cm 8.9kg ¥79,800
ダブル 140×195×厚さ7cm 10.4kg ¥99,800

引用:わたや館

ドルメオエアースプリングマットレスは、特許技術の「3Dフィットウレタンスプリング」を採用しています。
ウレタンの持つフィット感と、スプリングの持つサポート力で心地よさとしっかり支えることの両方を叶えています。

その「3Dフィットウレタンスプリング」の特徴は大きく2つです。

ドルメオのマットレスの特徴
  • 体圧分散に優れている
  • 通気性に優れている

体圧分散に優れている

体圧分散を説明する際、体の各部分に圧力がかかっていることはご覧いただけたかと思います。
ドルメオのエアースプリングマットレスは肩と足部分を「快適ゾーン」頭、腰、足先の部分を「サポートゾーン」に分けて硬さを調節し、身体に負担のかからない寝姿勢をキープ出来るようにしているのです。

引用:わたや館

画像中にもあるエアースプリングマットレスのN(ニュートン)の値を抜き出してみます。

足先
167N 140N 167N 140N 167N

先ほどのN(ニュートン)の表をもう一度見てみましょう。

ニュートン値が140と167ですので、この表からするとおよそ70kg〜90kg前後の方に適した硬さであるということが言えます。かなり硬めの方であると言えますね。

かといって、この体重の方でなければ心地よく感じないのかと言えばそうではありません。
人それぞれの感じ方、好みがありますので例えば50kg〜60kgくらいの方でも「しっかりと支えられている方が好み」であればこの数値でも良い方はいらっしゃいます

ただ、体重が30kg〜40kgくらいの圧倒的に軽い方(表中では100N以下が目安)が使うには硬すぎますので、オススメは出来ないです

通気性に優れている

マットレスによく使われる素材、ウレタンは通気性が元々あまり良くない素材です。
日本は湿気が多い国ですので、物によっては暑苦しい寝心地ももちろんのこと、
しっかりと乾燥させないとカビの原因になってしまいます

また、ウレタンは湿気に弱いですのでマットレスがへたる原因に。
へたったマットレスをそのまま使うことは、正しい寝姿勢を保つには良くありません

引用:わたや館

そこでドルメオのエアースプリングマットレスは中心は空洞、側面は網目状にした複雑な独自構造で従来の高反発マットレスよりも高い通気性を実現しています。

空洞や網目状なのに、反発力も高いというところに少し驚きですが、だからこその特許技術。
この点に関しては、私たちにとって、また腰痛持ちの方にとってはメリットであると言えますね。

 

ドルメオのマットレスが合う人と合わない人

ドルメオのマットレスは確かに条件にあったような体圧分散性にも優れており、
一見腰痛持ちには良いともいえるマットレスです。

しかし「硬い」ことが中には合わない人がいることも話しの中で理解いただけたのではないでしょうか。

つまり、ドルメオのマットレスが合う人、合わない人はこのように分類することができます。

合う人 合わない人
体重が重い方(目安:80kg以上) 体重が軽い方(目安:30〜50kg)
硬いマットレスが好みの方 柔らかいマットレスが好みの方
予算が5万円以上の方 予算が5万円以下の方

1番のポイントは「自分の体型に合うかどうか」です。

先にも述べましたが、ドルメオエアースプリングマットレスは反発力の高い硬めのマットレスですので、体重の軽い方が使うには腰痛を緩和するどころか身体に負担をかける恐れがあります。

特に腰痛の人は、硬さが合わない=腰痛を悪化させてしまうことになってしまいますので、自分の体重と照らし合わせてから検討するとよいでしょう。

コウ
コウ
自分の体型や好み、また他のマットレスとも照らし合わせながらよく考えることを私はオススメします!

 

口コミはどうなってる?

良い

 

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#モニプラ キャンペーンの賞品で @directteleshop #ダイレクトテレショップ さまより#ドルメオエアースプリング を贈って頂いたので、実際に使ってみた体験レポートです✍🛌 ・ #ドルメオ はイタリアのラグジュアリーベッドブランドで、1泊50万円以上ものお部屋のある#5つ星ホテル や、航空機のファーストクラスなどでも採用されている実力派。 ・ そんなドルメオから日本仕様のオリジナルモデルとして開発されたのがこちらのドルメオエアースプリングなのだそうです👏🏻 ・ #マットレス といえばかなり大きな配送ダンボールを想像していましたが、届いた時はコンパクトな袋に筒状に入っている状態なので、私一人でも余裕で持ち運びができました(写真5枚目参照)。 ・ 中の圧縮袋から出すと、しっかりとした厚みがあるふわふわのマットレスが広がりましたよ(写真7枚目参照)。 例えるならトランポリンのような弾力感です😳 ・ 床に置いて横になっても全然冷たさが伝わってこなくて、寝室に置いているもっと厚みのあるマットレスと変わらない柔らかさと弾力に驚きました…! ・ 最近ベッドで寝ていても朝から腰がバキバキする感覚で目覚めて、おかしいなたっぷり寝たはずなのに全然疲れ取れてない…(´^p^`)と思う事があるんですが、こちらは腰への負担少なく朝までぐっすり眠れましたよ☀ ・ 次男もずっと離れないほどにお気に入りで、自宅にいながら毎日5つ星ホテルのような寝心地が味わえるって贅沢ですよね。゚(゚^ω^゚)゚。 ・ 肩こり・腰痛で身体への負担を和らげるマットをお探しの方はダイレクトテレショップさまの公式ページをチェックしてみてくださいね🙏

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コウ
コウ
こちらはお子さんの写真ですが、大人の方が使われていて腰への負担が感じられなくなったとのこと。
こちらの方の身体には合うマットレスだったようです。

★★★★★ いい感じ!

年齢と共に睡眠の質が下がり、起床時の体の不調に悩まされていましたが
こちらに初めて寝て起きた翌朝、体が軽くてとても感動しました。
いい買い物が出来たと喜んでいます。

引用:ダイレクトテレショップ

コウ
コウ
身体が軽くなり、
起きている時間も有意義になりそうですね!

悪い口コミ

こちらはドルメオの口コミではありませんが、1番初めにドルメオを使ってみると腰痛が悪化したとのこと。
やはり個人差があるようです。

今回調べるにあたって、口コミの数自体があまり多くなく、
そもそも日本では使用されている方が少ないものなのでは…と思いました。

 

保証はどうなってる?

保証はあります

しかし、お試し期間などはなく、寝心地を確かめてからの返品はできないようです。
腰痛持ちの方は特に、寝心地ももちろんですが腰痛の症状が緩和するのかどうかがポイントですから、返品保証がないのは少し残念ですね。

また、補償内容もサイトによってその対応はまちまちです。
主な情報を書いておきます。

わたや館

【商品に欠陥が合った場合】
商品到着後3日以内にメール連絡をすると交換対応をしてもらえます。
ただ、返品にかかる梱包、運送の手配などは注文者負担、商品の引き取り等はできないとなっています。

【注文者都合の場合】
未開封・未使用の商品についてのみ、お届けから7日以内なら対応してもらえます。
その場合の往復送料・振込手数料は注文者負担です。
ただし、開封済みのものや使用済みのものなどは対象外となっておりましたので良く確認をしてから連絡をしましょう。

ダイレクトテレショップ公式通販サイト

【30日間の返品・返金保証】
1人1回までの保証となっていました。
ちなみに未開封・未使用でなくても良いのかという点については書かれておりませんでしたので、確認してから連絡するようにしましょう。

【3年間の交換保証】
ただし、素材の劣化により、深さ2cm以上の明瞭な凹みが復元しない場合となっています。

ダイレクトテレショップ楽天市場店

【30日間の返品・交換保証】
楽天市場店においてはこの保証は適用されないとなっていました。
楽天市場店では、未使用・未開封に限り8日以内まで可能となっています。
往復送料は、注文者負担です。

【3年間の交換保証】
ただし、素材の劣化により、深さ2cm以上の明瞭な凹みが復元しない場合となっています。

 

体重が軽い人や硬めのマットレスが苦手な人におすすめのマットレス

ドルメオのマットレスは硬めなので「自分には合わなそう」と思われた方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめのマットレスをご紹介したいと思います。

モットン

引用サイト:Motton Japan

モットンは、次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」を使った高反発マットレスです。

腰痛対策マットレスと謳っているだけあって、その効果は高く、従来のマットレスの約8割の力で寝返りが打てるという驚きの研究結果も。

以前は中国の工場で生産されていたのが、2019年からは日本の工場で生産され、国産であることにも安心を覚えますよね。

その他にも、こんな特徴があります。

  • 体圧分散に優れている
  • 耐久力が高く、他の寝具と比べて約3倍の耐久力がある
  • 通気性が良く、湿気がたまりにくい

また、モットンは自分に合わせてマットレスの硬さを選ぶことができます

引用サイト:Motton Japan

注意点は、体重の幅が広いので、上限下限に近い体重の方は固すぎる・柔らかすぎるといった不満もあることです。

ただ、モットンの公式サイトでは硬さが合わなければ交換してもらえる「交換保証」が付いています。
そのため公式サイトで購入をし、硬さが合わなければ交換してもらうのが良いでしょう。

モットンについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓↓↓

ドクタータフィプレミアムマットレス

引用サイト:ドクタータフィプレミアムマットレス

ドクタータフィは高反発と低反発の二層構造になっており、この二層構造が体圧を分散させ
優しく体を包み込んでくれます。

高反発部分はのプロファイルウレタンを使用しており、適度な硬さで体を支えてくれ、低反発のウレタンは、衝撃を吸収してくれ体をやさしく包み込んでくれます。

二層構造にすることで硬さと柔らかさを兼ね備えたマットレスになっています。

また、リバーシブルとしても利用できるので、硬めの寝心地が苦手な方は低反発面を使用できるというメリットがあります。

ドクタータフィプレミアムマットレスについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓↓↓

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ドルメオのマットレスについて、
腰痛持ちには合うのかどうか皆さんと一緒に検証してきました。

そもそも、腰痛持ちに合うマットレスとは以下の3点です。

  • 【条件1】良い姿勢を保つことができるマットレス
  • 【条件2】体圧分散に優れているマットレス
  • 【条件3】適度な寝返りを打つことができるマットレス

ドルメオのマットレスは体圧分散性と通気性に優れていますので、
その点から見れば腰痛には合っているのかもしれません。

しかし、
現在ドルメオのマットレスで購入できるのは硬めのエアースプリングマットレスのみ
こうなると体重が軽い方には腰痛を緩和させるどころか悪化させてしまう可能性さえありますので、あまりオススメができません

ですので、
ドルメオのマットレスが合う方、合わない方は以下のように分けることができます。

合う人 合わない人
体重が重い方(目安:80kg以上) 体重が軽い方(目安:30〜50kg)
硬いマットレスが好みの方 柔らかいマットレスが好みの方
予算が5万円以上の方 予算が5万円以下の方

 

腰痛をお持ちの方は、自分に合った硬さのマットレスを使うことが何より大切です。
ドルメオ以外にもオススメのマットレスをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

それでは今回は以上になります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

そんな私が本気で厳選した腰痛に良いマットレスをこの記事では紹介しています。

↓↓記事はこちらから↓↓

 

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