高身長の方は腰痛になりやすい?おすすめのマットレスも紹介!

こんにちは、コウです。

高身長の方は普段の生活の中で、不便さを感じたことはありませんか。

  • 頭をよくぶつけてしまう
  • 服のサイズがない
  • ベッドのサイズが小さい
  • 腰痛がひどい

上記以外でも悩みはまだまだたくさんあるかと思います。

高身長の方は、日常生活で前かがみになる事が多く、生活している間に自然と猫背になってしまっています。

猫背になってしまうと、背骨が歪んでしまい、背骨とくっついている骨盤の骨の関節がズレてしまう事によって腰痛を患ってしまう原因となってしまいます。

日本人は、5人に1人が腰痛持ちだといわれおり、腰痛を悪化させてしまう原因は睡眠不足が関係しているとも言われています。

毎日の睡眠を一度見直してみたら、腰痛が治まるかもしれません。

本日は、猫背の改善方法や、高身長の方に適したマットレスについてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

高身長の方は腰痛になりやすい?

結論から先に言いますと、高身長の方は腰痛になりやすいです。

高身長の方はスラッとしていてカッコいいというイメージですが、実際に高身長の方大半の方は腰痛を抱えています。

高身長の方と腰痛の関係

高身長の方は、猫背になっている方が多いと言われています。

猫背になってしまう事から腰に負担がかかってしまい、腰痛を患ってしまうのです。

高身長の方は、私生活の中で、頭をぶつけないようにと意識して身体の姿勢を低くしようとするため、日々の積み重ねで猫背となってしまうのです。

高身長の方で男女問わず猫背と腰痛に悩まされている方が多かったです。

身長180cm以上の友人が、「食器を洗うときが前かがみになる体勢が辛い」と話していた事がありました。

高身長の方からしたら、シンクが低くて不便なようです。

猫背になってしまった場合の改善方法は?

猫背が原因で、腰痛を引き起こしてしまうという事がわかりました。

では、猫背を治すためにはどうしたら良いでしょうか。

自宅で簡単に出来る猫背の改善方法をまとめてみました。

猫背の改善方法2つ
  1. ストレッチをする
  2. 座る姿勢を意識する

ストレッチをする

自宅に必ずあるバスタオルを使用します。

  1. バスタオルを筒状に丸める
  2. 仰向けになり、肩甲骨にバスタオルを入れる
  3. 顎をひいて両手を上げ、頭の後ろに持ってくる
  4. 上記の状態を1分~2分保たせる

※1日1回無理のない程度に続けてください

座る姿勢を意識する

猫背を治すのに大切なのは、正しい座り姿勢でいる事です。

正しい座り姿勢とは

イスに座る時は奥まで深く腰掛け背筋を伸ばして
座るようにしましょう。

この姿勢は背骨が座面に対して垂直になるので長時間同じ姿勢でも比較的楽に座ることができます。

 

 

【引用URL:日本橋整体院

 

猫背を治すには、背筋を伸ばす事を意識していれば、猫背は改善されます。

しかし、背筋を伸ばして正しい姿勢でいる事は慣れるまで結構辛く感じてしまう方が大半なので頑張ってキープするようにしましょう。

猫背になってしまった際の対処法を紹介してきました。

しかし、そもそもの高身長の方で腰痛を患っている方の原因は、睡眠が関係していると言われています。

腰痛と睡眠不足というのは関係しており、睡眠不足になる事でストレスを感じやすくなってしまったりします。

ストレスが溜まる事で、筋肉が緊張した状態に陥るので血流が悪くなり、筋肉が硬直してしまいます。

硬直してしまった事で腰痛に繋がってしまうので、高身長の方は特に睡眠に気を遣いましょう。

腰痛の方に適したマットレス選びのポイント4つ!

腰痛は、寝具によって引き起こされるものとは限らず、日常生活での腰への負担が積み重なった事が主な原因です。

腰痛持ちの方に適したマットレスの選び方についてまとめてみました。

腰痛持ちの方に適したマットレスの4つの選び方
  1. マットレスの素材
  2. マットレスの硬さ
  3. 体圧分散に優れている
  4. 寝返りがしやすいかどうか

マットレスの素材

結論から言いますと、腰痛の方に負担にならないマットレスの素材は、

  • 高反発マットレス
  • スプリングマットレス

上記の2点です。

高反発マットレス

高反発マットレスの特徴は、反発力が高く寝返りが打ちやすい事が最大のメリットです。

横になった時に体が沈み込みすぎない事から起き上がりやすく、腰に負担がかかりません。

よって、腰痛持ちの方に適したマットレスだと言えるのです。

スプリングマットレス

【引用URL:フランスベッド正規販売店 World for one

スプリングマットレスの特徴は、1本の鋼線を繋ぎ合わせてた高密度コイルで、体圧を面で支えてくれるので体圧分散に優れています。

理想的な寝姿勢を保たせてくれる事から、腰痛持ちの方でも負担が少なく眠れる事が出来ます。

マットレスの硬さ

腰痛持ちの方にとってマットレスの硬さはとても重要視しなければなりません。

「硬いマットレスが良い」、「硬ければ硬いほど腰痛に良い」とよく言われていますが、硬すぎたり、柔らかすぎてしまうマットレスは余計に腰痛を悪化してしまう可能性があります。

腰に負担にかからない寝姿勢を保つことが大事となり、理想の寝姿勢を保たせる事の出来る硬さのマットレスを選びましょう。

体圧分散に優れている

体圧分散に優れていないマットレスで寝続けると、腰痛持ちでなかった方も腰痛を引き起こしてしまう可能性があるほど、体圧分散は必要とされています。

体圧分散とは

横になった時に身体全体にかかる圧力を均一に分散するという働きです。

【引用URL:東京西川

 

体圧分散性に加え、反発力のあるマットレスならさらに腰痛の方におすすめです。

体圧分散に優れているという観点だけで見るのなら十分だと思いますが、反発力のないマットレスは身体が沈みこんでしまうので腰痛が良くなるどころか悪化してしまう可能性が考えられます。

マットレスを選ぶ際には、体圧分散に優れている+反発力があるかどうかをチェックしてみましょう。

寝返りしやすいかどうか

1日の睡眠中に寝返りをどのくらい打つのが理想的なのかご存知ですか。

答えは、8時間睡眠に対し、20回~30回です。

腰痛の方には寝返りをするという事はとても重要で、同じ姿勢で寝続けてしまうと腰痛が悪化してしまいます。

コウ
コウ
腰痛を悪化させない為にマットレス選びは大事です。

高身長の方はマットレスの大きさに窮屈さを感じている

高身長の方は、睡眠時でも悩みを抱えています。

一般的なマットレスの大きさだと高身長の方には小さく、横になった際に足がはみだしてしまいます。

日常生活が原因で腰痛も患っているのに「広々とゆったりと寝たい」という声はよく聞きます。

日本で販売されているマットレスは普通サイズのものが多く、ロング丈マットレスは数が少ないと聞きました。

高身長の方は、マットレスの大きさに不満を持っている方が多いようです。

ベッドに一応収まるけれど足が出るのか出ないのかスレスレなところでしょう。

高身長の方は羨ましいなと思われることが多い中で私生活の不便さは誰よりも感じているようです。

高身長の方に適したマットレスの大きさは?

私たちが普段寝ているマットレスの長さのサイズは195cmがほとんどです。

横幅はシングルサイズ、セミダブルサイズ、ダブルサイズによって異なりますが長さは195cmと統一してあります。

ロング丈マットレス

一般的に販売しているマットレスの大きさは高身長の方にとって小さく足がはみ出てしまいます。

高身長の方におすすめなのは、長さ200cm以上あるロング丈マットレスです。

身体に合ったマットレスのサイズは、身長×1.05×15cmという計算になりますが、身長が175cm以上の方にはロング丈マットレスを推奨します。

【引用URL:BED STYLE

ゆとりのある長さのマットレスをしようしないと常に身体を丸めた状態で寝なければばりません。

上記で説明したように、高身長の方は日常生活で腰痛を患ってしまうリスクが高いのに1日の疲れを休める大事な時間でも窮屈な思いをしてしまうのは辛いですよね。

寝返りを打つ事が困難になってしまったら腰痛の改善どころか悪化してしまいます。

腰痛を悪化させない為に、ロング丈のマットレスの使用をおすすめします。

高身長の方におすすめのロング丈マットレスを紹介!

VENUS BED(ビーナスベッド)国産ポケットコイルマットレス

【引用URL:ビーナスベッド

 

多数の高身長の方に愛用されている寝具ブランドのビーナスベッド。

中でも、国産ポケットコイルマットレスは、一般的に売られているロング丈マットレスよりお手軽価格で購入出来るのでビーナスベッドの魅力の1つです。

また、お客様満足度96%と高い評価を受けており、身体を「点」で支えてくれ、理想の寝姿勢を保持してくれます。

理想の寝姿勢を保たせてくれると同時に体圧分散にも優れているので、腰痛持ちの方にもおすすめです。

サイズ 価格
セミシングルロング
(幅80cm×長さ207cm×厚み20cm)
¥39,000(送料込み)
シングルロング
(幅97cm×長さ207cm×厚み20cm)
¥45,000(送料込み)
セミダブルロング
(幅120cm×長さ207cm×厚み20cm)
¥52,000(送料込み)
ダブルロング
(幅140cm×長さ207cm×厚み20cm)
¥62,000(送料込み)
ワイドダブルロング
(幅150cm×長さ207cm×厚み20cm)
¥72,000(送料込み)
クイーンロング
(幅80cm×長さ207cm×厚み20cm)×2本
¥78,000(送料込み)
キングロング
(幅90cm×長さ207cm×厚み20cm)×2本
¥82,000(送料込み)

Bed&Mattress(ベッドマットレス)

【引用URL:Bed&Mattress

体圧分散に優れた並行配列で高品質のポケットコイルを使用しています。

ポケットコイルのバネを硬めにしてあり、身体を「点」で支えてくれるので腰への負担が軽減されます。

高身長の方ならではの悩みや、腰痛持ちの方にも適したマットレスだといえるでしょう。

サイズ 価格
シングルロング
(幅97cm×長さ205cm×厚み20cm)
¥34,900(税込み)
セミダブルロング
((幅120cm×長さ205cm×厚み20cm)
¥41,900(税込み)
コウ
コウ
ゆったり寝られるロングタイプと腰に負担がかからないマットレスがあるのは嬉しいですね。

まとめ

高身長の方と腰痛についての関係をまとめていきました。

高身長の方は日常生活で前かがみになったりするケースが多いです。

ドアを通ろうとすれば頭がぶつからないように気をつけたりする事によって知らないうちに猫背になってしまいます。

猫背になってしまう事が原因で腰痛を引き起こしてしまいます。

猫背になってしまった際の改善方法は、

  1. ストレッチをする
  2. 座る姿勢を意識する

背筋を伸ばすように意識をする事が大切で、一番効果があるのは日常生活での座り方に気をつける事です。

しかし、一度腰痛を発症してしまったらなかなか治らないのが現実です。

特に、腰痛が悪化してしまうと睡眠にも影響が出てしまい、痛みによって良い睡眠がとれなくなってしまいます。

腰に少しでも負担がかからないマットレスの選ぶポイントは4つです。

  1. マットレスの素材
  2. マットレスの硬さ
  3. 体圧分散に優れている
  4. 寝返りがしやすいかどうか

腰に負担がかからなく、腰痛の方に評判が良いマットレスは、高反発マットレスとスプリングマットレスです。

高反発マットレス、スプリングマットレスに共通しているのは、

  • 体圧分散に優れている
  • 寝返りがしやすい

腰痛の方が重要視しなければならない点は、腰に負担がかからないかどうかです。

その為には、マットレスの素材や硬さ選びが大事となってきます。

マットレスの硬さは硬すぎても柔らかすぎても良くないので、「どのくらいの硬さがいいのか分からない」という方は実際に店頭に試してみてから決めたほうが分かりやすいでしょう。

また、高身長の方は、マットレスの長さに悩んでいる方が多いです。

私たちが使用しているマットレスの長さは195cmが多く展開されています。

195cmの長さのマットレスは、高身長の方からすると小さく、足がはみ出してしまうといいます。

高身長の方の適しているマットレスの長さは、200cm以上のロング丈マットレスをおすすめします。

しかし、ロング丈のマットレスを販売している店舗は少なく、

私の友人も高身長の方が何人かいますが、「マットレスを選べる数が少ない」と話していました。

自分自身に合うマットレスと出会えるかどうかは少し困難かもしれません。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

そんな私が本気で厳選した腰痛に良いマットレスをこの記事では紹介しています。

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