ぎっくり腰で自転車に乗ってもいいの?知っておくべき原因と対処法

こんにちは、コウです。

青空が広がり、ぽかぽか陽気の日には外に出かけたくなりますよね。
心地よい風を受け、お日様の光を浴び自転車に乗るのはとても気持ちの良いものです。

私は自転車に乗ると、「無」になれるような感覚が好きで、よく自転車に乗りお出かけしています。

仕事の事 家族の事 人間関係 などの悩みから一度解放されるような気がして、自転車に乗ると 何も考えない、いう時間がとても好きで自転車に乗っています。

 

皆さんはどのような理由で自転車に乗っているのでしょうか。

  • 通勤や通学での電車、バスなどの交通費の節約
  • 最近体をうごかしていないな…と運動不足解消のため
  • ダイエットをしてみようと簡単そうなものから始めたい
  • ストレスを少しでも減らしたい

など、様々な理由で自転車に乗っていると思います。

 

自転車は気軽に乗ることができる為、「生活の一部になっている」なんて人も多く、腰の痛みや腰の違和感など、「イテテテテテ…」と一度は経験した人もいるのではないでしょうか。

自転車に乗り、突然腰の痛みに襲われたとき、「ぎっくり腰かも…」と心配になりますよね。

腰の痛みを取るためにどのような対処法があるのか、また、腰に不安があるまま自転車に乗ってもいいのか悩んでしまいます。

そのまま自転車に乗っていると、痛みが慢性化し治りずらくなる可能性があります

この記事を読むことで、
ぎっくり腰で自転車に乗っても良いのか、ダメなのか正しい選択をすることができ、悩んでいた時間が無くなります

ぎっくり腰の正しい対処法、改善のため日々できることを実践することで、腰の痛みを一日でも早く治すことができるでしょう。

 

それでは、腰の痛みや違和感がある時に自転車に乗っても良いのか、どのような対処法があるのかを解説していきます。

 

自転車で「ぎっくり腰」になる理由

自転車に乗り、ぎっくり腰になる原因の多くは、長時間同じ姿勢でいることです。
通勤などで毎日自転車に乗ることで、知らず知らずのうちに腰に負担がかかり、神経を傷つけてしまいます

また、自転車に乗っている時には、全体重がお尻にかかります。サドルの高さ、形などが合わず腰の骨に歪みが生じます。

腰の骨が歪んでしまうと、骨折のリスクも高まり神経が圧迫され、血流が悪くなりぎっくり腰になりやすくなります。

また、自転車に乗りこのような動作をしていませんか

  • 坂道、急な道をつい張り切って漕ぐ
  • 信号などで止まる時、急ブレーキをかける
  • 漕ぎやすく長い距離を走れるからと、ギア設定を重くしている
  • 急いでいる時に立漕ぎをする

このような自転車の動作により、腰に負担がかかり、ぎっくり腰になりやすくなります。

ぎっくり腰ってそもそも何?

ぎっくり腰とは、重いものを持ち上げたり腰に過度な負担がかかった時など 突然腰に激しい痛みが出た時の呼び名です。
急に「ギクッッ」っという電気が走るような激痛が腰に走り、そのまま動けなくなってしまうほどの痛みが特徴です

医学的には「急性腰痛症」と呼ばれています。

また、突然の痛みはいつ来るかわからず、

  • 「落ちたものを拾おうとしただけ」
  • 「お辞儀をしようとしただけ」
  • 「立ち上がろうとしただけ」

生活上のよくある動作が引き金となり、ぎっくり腰になる可能性があります。

腰の強い痛みは約2~3日続きます。発症から約一週間が経過すると、腰の痛みは和らいでいき、そして約2~3週間で自然に治るケースが一般的です。

年を取ってから老化現象として起こる症状と思われがちですが、腰に負担をかけてきた若い人にも注意が必要です。

コウ
コウ
ぎっくり腰は「くしゃみ」でも発症する可能性があるんだ…何だか怖いな。

ぎっくり腰で自転車に乗ってもいいのか

ぎっくり腰や、腰に痛みがある時は自転車に乗るのは避けるべきです。

地面からの突き上げや細やかな振動ですら、腰のダメージの蓄積となり回復の妨げになります。

腰に痛みがある時に自転車に乗ると
  • 骨盤がずれ、神経を傷つける
  • 腰に負担がかかる
  • 腰の痛みが更に悪化する
  • 治りずらくなり、痛みが慢性化する

また、ぎっくり腰のまま自転車に乗ると、突然激しい痛みに襲われハンドル操作や、ブレーキ操作の遅れなどで事故を引き起こす原因になりかねません。

ぎっくり腰になった後の自転車の運転は危険なので、基本的には避けるようにしましょう。

ぎっくり腰の人で自転車に乗らないといけない場合の注意点

先ほどでも紹介したように、ぎっくり腰になってしまった場合、自転車に乗る事をおすすめ出来ません。

しかし中には、どうしても自転車に乗らなければいけない事情をお持ちの方もいるかもしれません。

これから、ぎっくり腰の人でも自転車に乗らないといけない場合の注意点をご紹介します。

サドルに「低反発クッション」を使う

引用サイト:DEMETER株式会社

自転車に乗る時間が長いとお尻、腰が痛くなってきますよね。
特に、ロードバイクやクロスバイクのサドルではこの悩みが多いものです。

低反発クッションを使うメリット
  • 地面からの衝撃を吸収してくれる
  • 振動による腰の痛みを和らげてくれる
  • 腰にかかる体重を分散してくれる

長時間の自転車の運転にありがちな、お尻の痛みを和らげてくれます。

店員さん
店員さん
通販サイトでは「1000円から2000円」程で購入することができますよ。

腰に負担が少ない自転車を選ぶ

自転車には様々な種類があり 「自転車に乗って移動する距離」、「自転車に乗る頻度」、「自分の体と相性のよい自転車」を考え、選ぶことで自転車で腰にかかる負担を、少しでも減らすことが出来ます。

腰に負担の少ない自転車を紹介します。

シティバイク「ママチャリ」

引用サイト:株式会社あさひ

直立姿勢での走行ができる為、腰に負担が少ない自転車としてシティバイクがおすすめです。

お尻との設置面積の広いサドルが多いので、どっしりと座り比較的楽な姿勢で乗る事ができます。

最近では、シティバイクに「電動柄搭載」されている自転車も多くあり、当たり前になりつつあります。

その為若い人が、電動付き自転車に乗っていたとしても、それほどおかしなイメージにはならないでしょう。

電動付き自転車に乗る事で、腰だけでなくお尻、足全体の負担も減らしてくれます。

こんな方におすすめ
  • 15㎞以下での買い物や、街乗りなどで自転車を使う
  • 前傾姿勢を取ると腰が痛い人
  • 通勤通学など、重いリュックを背負っている
  • 買い物での重い荷物を安全に運び、腰や足全体ににかかる負担を減らしたい

ぎっくり腰の痛みを軽減させる為に日々出来る事

自転車に乗る前に、簡単なストレッチをすることで、血行を良くし腰の痛みを軽減させる事が出来ます。

また、股関節が固くなっていると腰が大きく動いてしまい、腰に負担がかかってしまう為しっかりとほぐしていきましょう。

これからストレッチ方法を紹介します。

引用サイト:YouTube

ストレッチの手順
  1. 仰向けに寝て、足を抱え、膝を胸につける
  2. 体の内側の方向に抱えた足と逆の肩の方向に膝を寄せる
  3. 体の真ん中で抱えた足と同じ肩に、膝を寄せるイメージで曲げていく
  4. 体の外側の方向に抱えた足を外側に開く
コウ
コウ
三方向を意識して、膝を深く曲げていこう。
ポイントはそれぞれの方向に「30秒間膝をキープすること」

「ぎっくり腰」を早く治すための正しい対処法

ぎっくり腰は急性の腰痛として扱われるため、「足に何かをぶつけて痛めた」「足首をひねった」などと同じ部類になります。

そう考えたとき正しい処置を行えば、回復を早めることが出来ます。
ぎっくり腰の正しい対処法を紹介していきます。

まずは、患部を冷やす

「グキッ」と痛めたら、出来るだけ早く痛みを感じる場所を冷やしてください。

楽な姿勢を取り氷と水を入れた氷のう、袋を使い患部を冷やします。

痛みが緩和するまで冷やし、目安は30分行います。

冷たさが辛い場合

  • 15分冷やす
  • 5分離す
  • 再度15分冷やす を繰り返していきましょう。
コウ
コウ
冷却効果が強すぎると、逆に皮膚や筋肉を痛める事になるから、冷やす時間をしっかり守ろう。

腰に負担がかからないよう、楽な姿勢を取る

腰に負担がかからない姿勢とは

  • 「膝を軽く曲げて横向きに寝る」
  • 「仰向けに寝て膝を軽く曲げ、膝の下にクッションを入れる」
  • 「仰向けに寝て、低めの台に両足を乗せる」などの姿勢があります。

少し休むと痛みが和らぐ事も多いため横になってできるだけ楽な姿勢を取りましょう

数時間~1日ほど安静にすると、少し動けるようになるかもしれません。
動いても多少の痛みがあるくらいなら動いても大丈夫です。

コウ
コウ
3日以上の安静は、かえって回復を遅らせてしまう為、痛みに負けず、出来るだけいつも通りの生活を送りましょう。

痛みが軽減したら、歩行を行う

 ギックリ腰の痛みは「関節の動きがスムーズではない」事も考えられます。

関節をスムーズに動かすには歩行が一番です。
まずは、「1日5分から」歩行をして行きましょう。少しずつ、無理のない範囲で行い、歩行時間を延ばしていきましょう。

関節は、膝の中のように油で満たされる事でスムーズに動きます。
運動不足や腰へのダメージを受けることで、この油が出にくくなる環境が出来上がってしまいます。

環境を改善させる為に、少しずつ歩行を行うことで、動きの固まった関節を動かし、日常生活の中でも歩く事を意識していきましょう。

まとめ

自転車は気軽に乗る事が出来ますが、まず自転車はスポーツであることを念頭に置いておきましょう。
自転車でぎっくり腰になる可能性は十分にあるので、自分に合った自転車を選び、腰に負担がかからない自転車の乗り方をしましょう。

ぎっくり腰で自転車に乗ってもいいのか

自転車に乗るのは避けるべきです。

  • 骨盤がずれ、神経を傷つける
  • 腰の痛みが更に悪化する
  • 治りずらくなり、痛みが慢性化する
  • 突然の痛みでハンドル操作を誤り、事故に繋がる

などの可能性があります。

 

どうしても自転車に乗らなければいけない場合
  • サドルに「低反発クッション」を使用する
  • 自分に合った自転車を選び、特に腰に負担が少ない自転車はシティバイク「ママチャリ」です。

 

ぎっくり腰を早く治す為の正しい対処法は
  • 痛みがある患部を30分冷やす
  • 出来るだけ楽な姿勢を保つ(3日以上の安静は回復を遅らせる)
  • 痛みが和らいできたら、関節をスムーズに動かす為、生活の中で歩行を意識する

 

ご覧いただきありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

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