【徹底解説】マットレスの選び方に重要なポイントは体重だった!

こんにちは、コウです。

最近、「寝つきが悪いなぁ」、「朝起きたらなぜか疲れてる」と感じていませんか。

その原因、マットレスかもしれません。

私の親戚は、結婚してからマットレスを新しく購入し4年くらい使用しています。

購入した時親戚の旦那さんが「柔らかめなマットレスがいい」という事でしたので旦那さんの意見を尊重しマットレスを手に入れたと聞いています。

しかし、しばらく経って寝つきが悪くなったと感じたようで旦那さんも腰が痛いと言うようになりました。

親戚の方の話では、「マットレスが悪かったかも」と言っていたのを覚えています。

ですが、自分に合ったマットレスを選べば睡眠の質がグッと上がります。

マットレス選びのポイントについてまとめてみました。

マットレスと体重の関係はとても大事!

毎日スムーズに寝れていますか。

もし寝つけなかったり、目が覚めた時に疲れがとれていないと感じてしまっていたらマットレスが原因かもしれません。

マットレスを選ぶ際に重要なのは、自分の体重に合ったマットレスを使用しているかです。

体重が重たい人は身体に負担をかけないようにするマットレス、体重が軽い人は身体に負荷がかかってしまわないようなマットレス。

体重は、マットレスを選ぶ際にかなり重要ポイントとなるのです。

自分の体重に合ったマットレスを選ぼう!

自分自身の体重に合った硬さのマットレスを選ぶのが最適です。

人によって快適に眠れるマットレスを選ぶポイントは違います。

コウ
コウ
自分の体重に合った硬さのマットレスと言われても…

体重に合った硬さと言われてもわかりにくいと思うので説明していきます。

80キロ以上

肥満体型の方は、結構固めなマットレスをオススメします。

肥満体型の方は腰痛になってしまう可能性があるので、耐久性耐圧分散を特化しているマットレスが最適です。

体重が重い肥満体型の方は、腰や肩に負担がかかりやすいので、柔らかいマットレスを選んでしまうと身体が沈み過ぎてしまいます。

固めのマットレスを選ぶことで、身体をしっかり守ってくれるのです。

70~80キロ

ぽっちゃり体型の方も肥満の方と同様、固めのマットレスをオススメします。

体重が重たい方は、身体の重みで上記でも説明したように腰や肩などに負担がかかってしまいます。

耐久性に優れたマットレスや高反発のマットレスが最適です。

身体を支えてくれ、寝返りをサポートしてくれる機能の付いたマットレスを選ぶといいでしょう。

55キロ~70キロ

普通体型の人は固め~ふつうの硬さのマットレスが最適だと言われています。

体重が軽い人には低反発のマットレスをオススメしていますが、普通体型の方は高反発と低反発どちらがいいのか判断が難しいです。

マットレスを購入する前に、高反発のマットレスと低反発のマットレスを比べてから購入するのが一番間違いないでしょう。

55キロ以下

上記でも説明しましたが、痩せ型の方には低反発のマットレスが最適です。

痩せ型の方が硬いマットレスで寝てしまうと身体を押し上げる力がかかりすぎてしまうので負荷がかかってしまうのです。

高反発のマットレスで寝てしまうといい睡眠効果が得られなく、睡眠に支障が出てしまう可能性が考えられます。

柔らかい低反発なマットレスを推奨しますが、お尻が落ちすぎないマットレスを選ぶともっと快眠に繋がり、腰に負担にならないです。

選ぶポイントは柔らかくても身体が沈みすぎないマットレスを選ぶ事です。

自分に合わないマットレスを使用し続けると…

腰痛を引き起こす

寝ている間に腰痛を引き起こしてしまうケースはたくさんあります。

自分に合っていないマットレスの硬さで寝てしまっていると腰痛の原因になります。

マットレスだけでなく、寝返りが十分にうてていないなど姿勢による腰痛の可能性もありますが、合わないマットレスを使用してしまっている方が多く見受けられます。

寝つきが悪くなる

いつも眠いのに寝ようとするとなかなか寝付けなかったり、目を覚ました時になぜか身体が疲れていると感じる方もいます。

寝つきが悪かったりするのも自分に合っていないマットレスを使用している事が原因の可能性が高いです。

睡眠の質をあげる為には、自分に合ったマットレスを購入する事をオススメします。

自分に合ったマットレスで睡眠の質が変わる!

日々生活している中で欠かせないものの1つが「睡眠」ですよね。

毎日疲れて帰ってきて「早く寝よう」と思っても睡眠の質が悪ければ疲れはとれません。

疲れがとれるどころか腰痛を引き起こしてしまう可能性もあるのでマットレスの重要さが分かります。

しかし、自分に合ったマットレスを選ぶ事で今まで悩んでいた事がなんだったのかというほど睡眠の質が良くなります。

良い眠りにつくとよく聞きますが、良い眠りというのは「睡眠時間」ではなく、「質」だと言われています。

少しでも寝つきが悪かったり腰痛を感じられたらこの機にマットレスを変える事をオススメします。

まとめ

自分に合ったマットレスを選ぶポイントは体重だという事が分かりました。

  • 肥満型
  • ぽっちゃり型
  • 普通体型
  • 痩せ型

体型や体重によって人それぞれ自分に合ったマットレスは違います。

マットレスは高反発がいい、低反発がいいという意見はないのです。

もし自分に合ったマットレスを選ぶのが難しければ、購入する前に一回寝てみて身体が沈み過ぎていないかなどチェックをする事をオススメします。

自分に合ったマットレスを選び、快眠に導く事が出来るといいですね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

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