夏季の時期!赤ちゃんに冷感シーツは使用してもいいのか徹底解説

こんにちは、コウです。

突然ですが、赤ちゃんはどのくらい汗をかくのかご存知ですか。

赤ちゃんは、外からの影響を受けやすく、体温調節も上手に出来ないので、私たち大人より2、3倍の汗をかくといわれています。

季節関係なく、睡眠時に頭から吹き出る汗には驚かされます。

暑くて寝苦しい夜になかなか寝付けなかったり、寝ていても途中で目を冷めてしまった…という経験が私たちにあるように、赤ちゃんも同じように寝苦しさを感じています。

赤ちゃんの睡眠はとても大切で、肉体的疲労の回復、脳の発達、1日起きた事を整理する為に睡眠時間というのはとても重要な要素なのです。

1歳までに睡眠不足が続いたり、良質な睡眠がとれない事で指差しや喃語(なんご)の遅れが出てしまうという健康被害を及ぼすといわれています。

しかし、暑い時期に冷感シーツなどといった快適に眠れるアイテムを使用すれば、今まで寝苦しそうにしていた子も朝まで熟睡してくれるでしょう。

本日は、夏季のシーツ選びについてまとめてみました。

赤ちゃんが寝汗をかいてしまう理由は?

赤ちゃんは、季節関係なく眠るときに汗をかきます。

どうして大人と違って寝汗をかくのでしょうか。

赤ちゃんの寝汗についてまとめてみました。

体温調節が出来ない

赤ちゃんは、大人の私たちとは違って、体温調節が上手く出来ません。

赤ちゃんはまだ体温調節をする機能が未発達なので、体から熱を出すためにたくさん汗をかくのです。

赤ちゃんは、大人よりも体温は高く、特に新生児時期から生後1、2ヶ月は体温が37℃台をキープしています。

個人差はありますが、体温が高いのも月齢と共に低くなってきます。

新陳代謝が活発

赤ちゃんは新陳代謝が大人よりも活発なので汗をかきやすいです

大人に比べて約2~3倍汗をかくといわれており、こまめに衣類や寝具を替えてあげなければなりません。

汗をかく事は健康な証拠なのですが、汗をかいたままにしてしまうと汗疹が(あせも)が出来てしまったり、風邪を引いてしまうので気をつけましょう。

汗腺が密集している

汗腺というのは、汗が出てくる穴の事をいいます。

汗腺の数は、平均約200~500万個といわれ、汗腺の数は子供も大人もほぼ一緒です。

赤ちゃんも大人も汗腺の面積は全く同じなのに対し、赤ちゃんの皮膚の面積は大人と比べて1/6といわれています。

面積が小さいのに大人と同じくらいの汗をかくというので、それだけ汗腺が密集していることになるのです。

コウ
コウ
汗腺の数が大人と一緒なら汗の量がすごいのは当たり前ですね。

赤ちゃんの寝汗対策3つ!

赤ちゃんの寝汗対策3つ!
  1. 冷感シーツを使用する
  2. 汗取りパッドを使用する
  3. 適度な温度設定

冷感シーツを使用する

赤ちゃんは寝る前に汗の量が増え、べたつきが気になりますよね。

睡眠前、睡眠中もなかなか引かない汗に寝苦しく感じる赤ちゃんもいて、ぐずってしまう子もいます。

暑い夏季の時期も快適に眠るために赤ちゃん用の冷感シーツが販売しています。

【引用URL:Amazon

冷感シーツには赤ちゃん専用として売られているものもあり、安心して使用することが出来ます。

吸水性や、通気性に優れているものばかりですのでおすすめです。

汗取りパッドを使用する

汗をかいてしまったら、しっかりと汗を拭き取ってあげる事が大切です。

小さい頃に、背中をガーゼやタオルを入れてくれてた記憶がある方もいるのではないでしょうか。

しかし、ガーゼやタオルだと違和感を感じ、嫌がってしまう赤ちゃんもいます。

そこで最近では、汗取りパッドという商品が多く展開しています。

吸水性や通気性に優れているのでおすすめの商品です。

【引用URL:楽天市場

適度な温度設定

赤ちゃんのいる家庭でのエアコンのベストな設定温度は、28℃といわれています。

28℃は大人の方からしたら暑いと思われる方がいるでしょう。

しかし、ここ最近の日中は、熱中症が心配されるくらい暑いですよね。

あまり低すぎる温度は赤ちゃんがお腹を壊してしまったりする可能性があるので心配されますが、

空気の循環を良くするよう扇風機やサーキュレーターを併用するといいでしょう。

コウ
コウ
睡眠の質を上げるのなら冷感シーツがおすすめです。

赤ちゃんに冷感シーツを使用して大丈夫?

睡眠時に毎回汗をかき、寝苦しそうにしている子供を見るとなんとかしてあげたいと思いますよね。

赤ちゃんに冷感シーツを使用していいのかという答えは、乳幼児専用のシーツなら問題ありません。

冷感シーツによって、冷感が強いものに対して「乳幼児不可」と記載してある製品もあるので購入時にチェックしてみると安心して使用できます。

冷感シーツを実際に使用した方の意見や、実際に買ってみたけれど心配になってしまうような意見もありました。

冷感シーツを購入してから寝苦しさがなくなってよく寝てくれると実感した方がいました。

あまりにもの汗の量に心配になるママさんが多いようです。

毎日暑い夜に寝苦しいと可哀想だと思って実際に冷感シーツを買ってみたけれど想像以上に冷たくて赤ちゃんが冷えすぎてしまわないか心配される方もいました。

コウ
コウ
ちなみに私の友人の家庭でも赤ちゃんがいるのですが、冷感シートを使用していませんでした。

そもそも冷感シーツとは

冷感シーツは、清涼感が感じる事の出来るシーツの事を指します。

横になった時にひんやりと冷たく感じ、暑い時期の夜に最適なアイテムです。

冷感シーツについて簡単に説明していきたいと思います。

冷感素材について

冷感を感じる代表的な素材は、4種類です。

  • 麻(リネン)
  • 綿(コットン)
  • ポリエステル
  • ジェル

それぞれの特徴をまとめてみました。

・麻素材

天然素材の麻素材は、通気性や吸水性に優れており、人の体温を吸収する伝熱導率が高いです。

熱がシートに伝わるほど、冷感を感じる仕組みとなっています。

よって、伝熱導率が高い麻素材は、ひんやりと冷たく肌で感じる素材という事になります。

・綿素材

冷感素材としてあげられている綿素材ですが、綿の素材が冷感効果が得られるものではなく、特殊加工された綿を使用した製品が展開されています。

ひんやりとした感覚を強く感じたいのであれば、綿素材はおすすめ出来ませんが、肌に敏感な赤ちゃんにおすすめな素材だといえます。

・ポリエステル

化学繊維のポリエステルは、麻素材と違い、通気性に優れていないので蒸れやすいという所がデメリットです。

肌触りもしゃりしゃりとした素材なので好みが分かれるでしょう。

しかし、清涼感は感じられる事と、洗いやすく速乾性に優れているので、ポリエステルを使用したシーツを選ぶ方も多いです。

通気性が気になる方は、メッシュ加工されているシーツを選ぶ事をおすすめします。

・ジェル

シーツの素材でジェル素材ってあまりピンと来ない方がほとんどかと思います。

ジェル素材は、ひんやりさせる効果を出すために作られた合成素材です。

天然素材の麻や、綿に比べて吸水性は低いので汗を吸収しきれないという所はデメリットかなと感じます。

しかし、頻繁に洗い、清潔に保たせる事が出来るのなら冷感が強く感じたい方におすすめです。

 

素材 吸水性・吸湿性 冷感度
麻(リネン) 低い
綿(コットン) 低い
ポリエステル × 高い
ジェル × 高い

天然素材の麻素材は圧倒的に評判が高いです。

冷感シーツならなんでも涼しく感じるものかと思っていましたが、天然素材は違うみたいです。

冷感数値について

冷感がどのくらい感じられるのかを分かりやすく数字にした値は、「q-max(キューマックス)」です。

分かりやすく説明すると、熱の移動量の数値にしたものです。

q-max(キューマックス)指数が高いほど冷感がより感じられるのです。

指数 冷感度
0.2~0.3 低い
0.4~0.5 普通
0.5以上 高い

どのくらい冷感を感じたいのかは好みです。

より涼しく感じたいという方は、シーツに記載してあるq-max(キューマックス)指数を確認して選んでください。

コウ
コウ
自分自身が重要視するポイントに合ったシーツを選びましょう。

冷感シーツのメリット

冷感シーツのメリット
  • 快適に眠れる事が出来る
  • 節電になる
  • 清潔に保つ事が出来る

快適に眠れる事が出来る

暑い時期が続く夜はなかなか寝付けなくて、眠れたとしても寝苦しく感じて目を覚ましてしまう…といった経験は皆さんあるかと思います。

冷感シーツの最大のメリットは、睡眠の質が高められるという事です。

ひんやりと冷たいシーツに横になればあっという間に眠りに付く事が出来、朝まで熟睡出来たという方の声が多く寄せられています。

節電になる

熱帯夜が続くとどうしてもずっとエアコンや扇風機を付けていたいですよね。

冷えすぎは身体に良くないとタイマーを設定するけれどエアコンが止まったら暑く感じ起きてしまいまた付けての繰り返し。

しかし、冷感シーツを使用する事で涼しく感じられるのでエアコンや扇風機が途中で止まったりしても快適に眠る事が出来るので節電になります。

清潔に保つ事が出来る

冷感シーツで使用されている生地は洗いやすく、速乾性のあるものばかりです。

平均1日コップ1杯分の汗をかくといわれているのに対し、赤ちゃんはその2、3倍汗をかくというのですから、まめに洗ってあげなければなりません。

簡単に洗えて、乾きやすい素材のシーツを購入する事で、清潔さを維持出来ます。

冷感シーツのデメリット

冷感シーツのデメリット
  • 寒く感じる事がある
  • 冷感は持続しない

寒く感じる事がある

冷感を感じる事が出来るのは、「q-max(キューマックス)」の指数が高ければ高いほど冷たく感じると上記で説明しました。

暑い時期が続くからといって強いひんやり度を求めて0.5以上の指数を選んだ場合、気温がいつもより下がる雨の日や、エアコンの温度設定によって冷えすぎてしまう事もあります。

特に赤ちゃんに使用する冷感シーツは特に気をつけなければなりません。

お腹を冷やしてしまったり、風邪を引いてしまう可能性があるので気をつけましょう。

お腹を壊してしまう方もいるので、快眠の為に購入したのに残念ですね。

冷感シーツを購入の際には、「q-max(キューマックス)」の指数や素材を確認したほうがいいでしょう。

冷感は持続しない

冷感シーツに横になれば、ひんやりと気持ちいい感触がたまらないですよね。

睡眠時に冷たく感じるという所が魅力の冷感シーツですが、実は冷感を感じるのは最初だけです。

冷感が24時間続いているわけではありません。

しかし、寝返りや身体を動かせば冷感を感じる事が出来る仕組みとなっており、つまり寝返りが少ない方は普段使用しているシーツと変わらないのです。

赤ちゃんに冷感シーツを使用する際の注意点!

赤ちゃんに冷感シーツを使用する際の注意点
  1. 洗いやすく速乾性があるか
  2. 通気性に優れている
  3. 安心安全な素材

洗いやすく速乾性があるか

赤ちゃんは1日の間一番汗をかくのは睡眠時だといわれています。

寝ている間、シーツに汗の跡が付いているということは、あかちゃんあるあるです。

毎日大量の汗をかく赤ちゃんの使用するシーツは清潔に保たせる事が大事です。

洗いやすく、乾きやすい素材のシーツを選ぶといいでしょう。

通気性に優れている

通気性に優れているシーツを選ぶならメッシュ加工されているものをおすすめします。

メッシュ加工は、吸湿性・放湿性に優れている事からムレる心配はいりません。

寝ている間ずっと快適に過ごす事が出来ます。

安心安全な素材

肌が敏感な赤ちゃんに支持されているのが、天然素材の麻(リネン)、綿(コットン)です。

赤ちゃんが使用する素材で一番最適なのは、オーガニックコットンですが冷感シーツの商品ではあまり使われていません。

しかし、天然で作られた素材は肌触りが優しく、化学製品を一切使用していないので麻(リネン)と綿(コットン)が使用されているシーツを選びましょう。

まとめ

赤ちゃんに冷感シーツを使用してもいいのかを中心にまとめていきました。

赤ちゃんがなぜ寝汗をかいてしまうのかというと、

  • 体温調節が出来ない
  • 新陳代謝が活発
  • 汗腺が密集している

上記の3つが原因だといわれています。

また、赤ちゃんの寝汗対策は、

  • 冷感シーツを使用する
  • 汗取りパッドを使用する
  • 適度な温度設定

赤ちゃんは汗の量がすごく、心配になる方も多いかと思いますが、健康な証拠なので心配は入りません。

ですが、寝汗対策をしてあげる事で赤ちゃんが快適に眠れるよう促せるので、試してみてもいいかもしれません。

冷感シーツとは、睡眠時に横になった時にひんやりと冷たく感じる清涼感のあるシーツの事を指します。

  • 麻(リネン)
  • 綿(コットン)
  • ポリエステル
  • ジェル

上記の4種類が冷感素材としてあげられている素材です。

麻(リネン)、綿(コットン)は天然素材で、ポリエステル、ジェルは合成素材です。

赤ちゃんに使用すると考えたら天然素材を推奨します。

冷感シーツは乳幼児専用で作られた製品なら問題なく使用する事が出来ます。

冷えすぎてしまうものに関しては「乳幼児不可」というような記載が書かれているケースもあるので、購入の際には確認をする事をおすすめします。

また、熱の移動量の数値にしたものを「q-max(キューマックス)」といい、数値が高ければ高いほど清涼感を感じます。

あまりにも高いのを選んでしまうと、冷えすぎてしまったりするので選ぶ際には気をつけましょう。

赤ちゃんに冷感シーツを使用するにあたっての注意点は、

  1. 洗いやすく速乾性があるか
  2. 通気性に優れている
  3. 安心安全な素材

赤ちゃんは大人の倍以上汗をかくので、清潔に保たせる事が出来、肌に優しい素材を使用したシーツを選ぶ事がポイントです。

赤ちゃんは私たちよりデリケートです。

暑くて寝苦しい夜も快適に眠れるよう、そして安心して使用できるシーツ選びが大事ですね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

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