結婚生活でのベッド選びのポイントは?快適なベッドに出会うには

こんにちは、コウです。

結婚生活を新しくスタートさせる為にベッドの購入を考える方や、子供が大きくなってきたからと新しくベッドの購入を考える方とそれぞれです。

ベッドの購入って何を基準に選んだらいいかわからないですよね。

「2人一緒に寝たい」という夫婦の方が多いと思いますが、ベッドの好みやマットレスの硬さも人によって合う、合わないがあります。

自分自身に合わないベッドで寝てしまうと身体に負担がかかってしまい、腰痛を患ってしまうケースもあるのです。

現在は2人で一緒に寝るのに適したベッドもあり、1人ずつ寝るという事に適したベッドもあり、最近では1人ずつ自分に合ったベッドに寝ているという家庭が増えてきているようです。

本日は、ベッド選びのポイントを解説していきますので参考にしてみて下さい。

夫婦のベッドを選ぶポイントは7つ!

これから新婚生活を送ろうとしている人や、ベッドの買え時かなと思っている方は「どんなベッドにしようかな」と悩む方がいるでしょう。

ベッドを選ぶ際のポイントをまとめてみました。

ベッドを選ぶポイント7つ
  1. サイズを決める
  2. ベッドタイプを決める
  3. マットレスの硬さで決める
  4. 部屋の広さを想像する
  5. 将来のお子さんの想定や子供の人数と年齢を考える
  6. 掃除がしやすいかどうか
  7. 夫婦の生活リズム

サイズを決める

ベッドの大きさをわかりやすく表にすると、下記の通りになります。

ベッド名称 サイズ
シングル 幅97cm×長さ195cm
セミダブル 幅120cm×長さ195cm
ダブル 幅140cm×長さ195cm
クイーン 幅160cm×長さ195cm
キング 幅185cm×長さ195cm

ベッド選びをする際に、サイズは自分に合ったサイズを選ぶ事が大事です。

ベッドのサイズをというのは、マットレスの大きさで、ベッド本体の大きさではありません。

人の平均的な身体のサイズは、55cm~60cmといわれています。


【引用URL:BED STYLE

寝ている間にリラックス出来ているかで睡眠の質が変わってきます。

ベッドタイプを決める

ベッドタイプの種類
  • ローベッド
  • フロアベッド
  • 収納ベッド
  • チェストベッド
  • 脚付きマットレスベッド

ベッドの種類だけでも多いですね。

それぞれの特徴についてまとめてみました。

ローベッド


【引用URL:auPAYマーケット

ローベッドは、名前の通りベッドの高さが低く床に近い事が特徴です。

ローベッドの種類は、

  • 脚付きタイプ
  • フロアタイプ

上記の2つに分かれています。

脚付きタイプは、ベッドの下に隙間が空いているので、通気性が良いです。

おしゃれなデザインという所も人気で、支持されています。

しかし、脚付きタイプでベッド下に隙間があるといっても大きい掃除機は入らないので気になる方は向いてないでしょう。

ローベッドのイメージはおしゃれでお部屋にあったら素敵だなと思っていましたが、掃除がしにくい印象で気になっていましたが、ベッドの隙間にしっかりと空きがあるので通気性が良いのは魅力的に感じます。

一方、フロアタイプは、直接床置きするのが特徴です。

床置きといっても、すのこを敷いてマットレスを乗せます。

通気性が心配…という声もあがっているようですが、すのこを敷いているので湿気がこもりにくいのでカビは生えにくいでしょう。

お値段は脚付きに比べて高いですが、お値段以上にとてもおしゃれな作りなのでオススメです。

フロアベッド

【引用URL:Amazon

フロアベッドというのは、上記でも説明したローベッドのフロアタイプと特徴はほぼ一緒です。

では、何が違うのかというとベッドのお値段です。

ローベッドのフロアタイプと比べて作りがヘッドボード以外、少し簡易的な為、フロアベッドはリーズナブルなので「予算をなるべく抑えたい」という方は満足感が得られるでしょう。

個人的な意見になりますが、作りがほぼ一緒なのであれば、少しでも予算が抑えられるなら…とフロアベッドを選んでしまうかもしれません。

収納ベッド


【引用URL:Sotao】         【引用URL:CCmart7

収納ベッドは、ベッドの下や両サイドに収納できる引き出しが付いている事が特徴です。

収納タイプは2種類に分かれています。

  • 跳ね上げタイプ
  • 引き出しタイプ

跳ね上げタイプは引き出しタイプに比べ、たくさんの量を収納する事が出来ます。

お部屋に収納する場所が少ないといった悩みを解決してくれるのが収納ベッドなので人気が高いです。

また、引き出しタイプは、ベッドの両サイドに付いているので簡単に出し入れが出来、日常的に使用する衣類などをしまっている方が多いと聞きます。

衣類や物が外にいっぱい置いてあると見栄えが悪いですが、収納場所が確保されるとお部屋の綺麗さも保てそうですね。

チェストベッド

【引用URL:シマホネット

チェストベッドもッドに収納する引き出しが付いており、ベッドに高さがある事が特徴です。

大容量の収納場所が設けられ、BOX構造となっているので埃が入りにくいように出来ています。

また、収納だけでなく腰掛けやすさにも強化しており、ベッドが低すぎて腰を痛めてしまう心配もなく、腰痛持ちの方には最適でしょう。

脚付きマットレスベッド

【引用URL:ビックカメラ.com

脚付きマットレスベッドは、比較的リーズナブルに手に入る事が出来、シンプルさがあるのが特徴です。

イメージとしては、床で寝ている敷布団を高さを上げたような感じです。

ベッドに直接マットレスが付いているのでマットレスカバーをして寝られる方がほとんどです。

マットレスに直接寝てしまうと、寝ている間にかく汗がついてしまい、洗い替えが出来ないので衛生面的に良くないのでやめましょう。

万が一、汚してしまった場合もマットレスだけ取り替えるという事は出来ないので注意が必要です。

マットレスの硬さで決める

マットレスの硬さは人それぞれ好みがありますよね。

パートナーと一緒に寝るとしたらしっかりとマットレスの硬さはどうするのか話し合う必要があります。

マットレス選びについて説明していきます。

マットレスの硬さで決めるポイント
  • 適切な硬さ
  • 体圧分散性
  • 厚み

適切な硬さ

マットレスの硬さというのは重要視されるもので、人それぞれによって自分自身に合うマットレスの硬さは違います。

一般的に適しているマットレスの硬さは、理想的な寝姿勢がとれる硬さのマットレスです。

理想的な寝姿勢とは、立ち姿勢のまま仰向けになった状態と横向きの姿勢では、背筋が真っ直ぐになっている状態の事を指します。

【引用URL:安眠堂

また、自分自身に合ったマットレスの硬さは体重も関係しています。

55キロ~80キロ以上の方…硬めのマットレス

55キロ以下の方…柔らかめのマットレス

体重によってマットレスに身体が沈みすぎてしまったり、寝返りがしにくくなってしまいます。

そうなった場合、睡眠の質が悪くなってしまい、快眠に繋がらなくなってしまうので体重を基準としたマットレス選びも重要です。

↓マットレスと体重について詳しく記載されています。

体圧分散性

マットレスを選ぶなら硬いマットレスがオススメだと言われていますが、ただ硬いだけでは身体が痛くなってしまったり、腰痛を引き起こしてしまいます。

だからといって柔らかすぎるマットレスを使用すると、腰が沈んでしまう事で、それもまた腰痛を引き起こしてしまうリスクがあります。

マットレスに寝たときに1ヶ所にかかる圧が体中、均等に分散される事で身体への負担が少なくなります。

体圧分散性に優れているマットレスが現在たくさんあるので体圧分散性の表示も確認するといいでしょう。

厚み

マットレスというと商品によっては厚みが全く違うのが想像出来るかと思います。

マットレスには、適切な厚みがあるのでわかりやすくまとめてみました。

厚さ 特徴
3cm マットレストッパーという分類に入る一番薄い厚さ
1枚で寝るのはオススメしません。
5cm 厚めのマットレストッパー
3cmと同様1枚で寝るにはオススメ出来ません。
7cm 比較的薄いマットレスなので、物によっては底つき感が感じられ、寝心地が悪く感じてしまう可能性も。
柔らかいマットレスはオススメしません。
10cm マットレスの定番サイズといわれているのが10cmです。
しかし、敷布団と併用した場合は寝心地は悪いのでオススメ出来ません。
15cm 低反発マットレスや高反発マットレスと相性の良い厚みです。
15cm以降になればマットレスの重みが増して移動が大変だったりしますが、寝心地は良いです。
25cm 25cm以降は、床に直置きとして使用されず、ベッドの上で使用されます。
長持ちしてくれるマットレスなので長く使用したい方にオススメです。
35cm 35cmのマットレスというと高価なベッドマットレスに使用されています。
一般的なマットレスと比べてクッション材が多く詰められています。

店頭に見に行った際に自分自身に合ったマットレスはどれか体験してみたら一番分かりやすいと思うので試してみてください。

 

以上のように、日中のパフォーマンスにも影響があるマットレス選びは1人1人に合ったものを選ぶことが大切です。
以上のポイント以外にも、体に合ったマットレスの選び方やおすすめマットレスをこちらの記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

部屋の広さを想像する

新しくベッドを購入するとなればお部屋の広さが重要となってきます。

ベッドの大きさによってお部屋の広さがどのくらい必要なのか変わってくるのです。

部屋サイズ フレーム
4.5畳 セミダブル

ダブルベッド

6畳 ダブルベッド

クイーンベッド

8畳 ダブルベッド

クイーンベッド

シングルベッド2つ

10畳 クイーンベッド

シングルベッド2つ

【引用URL:A. flat

わかりやすく上記のようにお部屋の広さによって適したベッドの種類は変わってきます。

せっかくの身体を休める場所はゆったりと過ごしたいものですね。

お部屋の広さに合ったベッドの大きさを選ばないと圧迫感のあるお部屋や、殺風景のお部屋になるので寝室はお部屋の広さとベッドの大きさのバランスは重要視する点です。

将来の子供の想定や子供の人数

新婚生活をする為にベッドを選ぶとするなら将来お子さんを迎え入れる事を考えるというのもベッド選びのポイントです。

また、お子さんの成長と共にベッドを買い替えるというご家庭も多いです。

お子さんを授かった事で、最初は3時間事の授乳やミルクで起きてまた寝ての繰り返しな毎日を過ごし、夜泣きもしてしまう事から寝室を分ける夫婦も多いです。

また、お子さんは日に日に大きくなり、ベビーベッドを卒業したらベッドで一緒に添い寝をするようになります。

一緒に添い寝した際に、全員が十分な寝返りが打ててしっかりと寝られる広さかを重視しなければなりません。

では、実際どのくらいの大きさのベッドが好ましいのか説明していきます。

ベッド1台で一緒に寝る際に最適なサイズは、クイーンサイズ(幅160cm×長さ195cm)です。

セミダブルからでも乳幼児と添い寝する事は可能ですが、最低限の大きさです。

また、小さいお子さんは寝返りをしたり、よく動くので大人の方の下敷きにならないよう注意を払わなければならないので窮屈に感じてしまうでしょう。

掃除がしやすいかどうか

毎日生活していたら、朝掃除しても夜にはホコリが埃がまってしまいます。

ベッドが低いのを選ぶと掃除はしにくくなってしまうので、高さのあるベッドを選ぶ事をオススメします。

しかし、お子さんと添い寝するには落ちてしまう危険性もあるので、低いベッドを選ぶ際には、掃除がしやすい隙間があるのかをチェックしましょう。

現在、使用しているベッドは、下に隙間がないので掃除がどうしてもしにくく、寝心地は良くても少し後悔しています。

夫婦の生活リズム

一緒に生活している中で、生活のリズムが違うという事はよくあります。

お互いの仕事の時間が違えば、就寝時間や起床時間も変わってきます。

生活リズムの違う夫婦が、一緒のベッドで寝ていると起床した時にパートナーが寝ていたのに起こしてしまった…などといった声も上がっています。

一緒のベッドで寝ているから少し起きただけでパートナーが起きてしまう事に罪悪感を感じてしまう気持ち…分かります。

生活リズムが全く一緒という方は少ないと思っているので、購入時にパートナーに相談した方が良さそうですね。

コウ
コウ
新しくベッドを購入する前によく夫婦間で話し合う事が大事ですね。

結婚生活でのベッドは別が良い?

好きな人と新しく新生活をしていく上で1回は寝室問題で悩むのではないでしょうか。

結婚生活の上で「ダブルベッドを選ぶのが当たり前でしょ」という意見や、「別々で寝たい」という夫婦やその家庭様々です。

家具屋さんが、現在では夫婦のベッドは、シングル2台で寝るというスタイルがオススメと伝えている事もあり、シングル2台で寝るという家庭も増えているようです。

シングル2台をオススメする理由
  • ダブルベッドは意外に狭い
  • 生活リズムを邪魔しない
  • 寝具のお手入れが楽

ダブルベッドは意外に狭い

ダブルベッドと聞くと二人で寝るのには十分な大きさだと思われている方が多いですが、大人二人がダブルベッドに毎日寝るとなると正直狭いです。

ベッドの名称 サイズ
シングル 幅97cm×長さ195cm
セミダブル 幅120cm×長さ195cm
ダブル 幅140cm×長さ195cm
クイーン 幅160cm×長さ195cm
キング 幅185cm×長さ195cm

上記を見て頂けたらわかりやすいかと思いますが、ダブルで幅140cm×長さ195cmです。

人それぞれによって体格は変わってきますが、寝返りを打つ事を考えるとダブルのベッドだと狭く、お互い寝返りしたい時に寝返りが出来なくなってしまいます。

寝返りが出来なくなってしまうという事は腰痛に繋がってしまったり、寝付きが悪く感じてしまう人も出てきます。

そういった点からシングル2つで寝る事を推奨しているのです。

もし、二人で一緒に寝る事を考えるのであれば、ダブルベッドよりも大きいサイズにした方が快眠に繋がるでしょう。

生活リズムの邪魔しない

夫婦といっても寝る時間まで一緒という家庭は少ないでしょう。

お互いお仕事で遅番の日もあれば、早番の時もありますよね。

一緒のベッドで寝ていると少しでもパートナーが動くと目が覚めちゃうものです。

「熟睡し気持ちよく寝ていたのに起きてしまった…」「起きた後、寝れなくなってしまった…」という経験ありませんか?

パートナーと生活リズムが会わない日が続くと辛く感じてしまう方も出てきます。

お互いの睡眠の質を高める為に、別のベッドで寝ることをオススメします。

仕事から夜勤の人もいれば、お子さんが産まれたら夫婦の生活って変わるのでそういった面でシングル2つがいい理由がわかります。

寝具のお手入れが楽

寝具のお手入れは衛生面の事を考えたら必須ですよね。

季節関係なく、人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくので洗い替えや布団の外干しは欠かせません。

しかし、ダブルベッドだとシーツや布団が大きいので洗うにも干すにもお手入れしやすいのがシングルサイズなのです。

コウ
コウ
2人で寝るのならダブルベッドで十分かと思っていました。

まとめ

ベッドはダブルベッド1台で寝るよりも、シングル2台で寝たほうが良いという事が分かりました。

シングルベッド2台をオススメする理由は、

  • ダブルベッドは意外に狭い
  • 生活リズムを邪魔しない
  • 寝具のお手入れが楽

お互いの事を想うと、シングル2台の方が良いという事が分かります。

また、ベッドを選ぶポイントは、

  • サイズを決める
  • ベッドタイプを決める
  • マットレスの硬さで決める
  • 部屋の広さを想像する
  • 将来のお子さんの想定や子供の人数と年齢を考える
  • 掃除がしやすいかどうか
  • 夫婦の生活リズム

購入前にどういうマットレスがいいのか話し合う事と、実際に店頭に行ったら実際にマットレスを試してみると選びやすくなるでしょう。

夫婦という事もあるので、「広いベッドで一緒に寝たい」と思う方もいれば、「寝室は一緒でも1人で寝たい」という方と意見は様々です。

マットレスの硬さの好みも夫婦とはいえど、同じとは限りません。

そういった事からシングル2台で寝るというのも有りなのかなと感じました。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

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