腰痛でバイトはやめられる?トラブルにならない上手な退職の仕方!

こんにちは、コウです。

今回は腰痛を理由にバイトをやめたいと考えている人に向けて、できるだけ円満に職場を退職するためのポイントをお伝えしたいと思います。

 

腰痛を抱えながら働くのはつらいですよね。

もともと腰痛を持っていた人が、引越しや品物の棚卸しなど重作業をしていて腰痛が再発するというのは良く聞く話です。

ただ、いざバイトをやめようと考えた時、腰痛はバイトをやめる理由になるのだろうかと考えてしまいますよね。

腰痛がつらく、今すぐにでもバイトはやめたい

でも店長は怒ると怖いから相談しづらいし、同僚や先輩に迷惑を掛けるのも気が引けるんだよな。

気まずい思いをせず、円満にバイトをやめるにはどうしたらいいんだろう。

この記事では腰痛で悩みながらバイトを続けているあなたに向けて、腰痛を理由にバイトをやめるとき気をつけるべきポイントに関して説明していきます。

腰痛は立派な退職理由となります。

腰痛を理由にやめられないバイトはありません。

自分の身体を守ることができるのは自分だけです。

腰への負担が大きくなる仕事からは離れ、腰痛のストレスから解放されましょう。

 

腰痛が原因でバイトをやめたいときにトラブルにならない方法

ここでは、腰痛に悩みながら仕事をしている方にトラブルにならずにやめる方法をお伝えしていきます。

バイトを円満にやめるためには、退職する意思を伝えるタイミング相手の気持ちを考えた伝え方が大切です。

円満にバイトをやめるために、以下のポイントを押さえましょう
コウ
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バイトを円満にやめるため気をつけるべきポイント

・バイトをやめることを伝えるタイミング

・腰痛に関して上司に日頃から相談しておく

・誰にバイトをやめる意思を伝えるべきか

・やめることを伝えるときのポイント

バイトをやめることを伝えるタイミング

まず、バイトの場合にはやめる日の2週間前までにやめる意思を伝えることが法律上(民法によって)定められています。

最悪の場合、裁判となってしまうケースもあります。

やめる日の2週間前までにはやめる意思を伝えることで、法律に基づき訴訟されるトラブルを回避することができます。

また、あなたがやめることにより、人員を補充するための採用活動、仕事の引き継ぎといった業務が発生します。

可能であれば1ヶ月ぐらい前にはやめる意思を伝えることで、円満にバイトをやめやすくなります。

腰痛がつらいときには事前の相談も大切

仕事で腰痛がつらくなってきたとき、あらかじめバイト先の店長など上司の人に身体の状態を相談しておくことも大切です。

いきなりバイトをやめたいと切り出されるより、事前から相談を受けていた方が上司の人も心構えができていますので、より話をスムーズに進めやすくなります。

誰にバイトをやめる意思を伝えるべきか

これは、言われなくてもこの記事を見ている方のほとんどが分かるとは思いますが、

店長や責任者に直接お伝えするのがマナーです。

職場の先輩や同僚などを通してバイトをやめる意思を間接的に伝えるのは、後々のトラブルの原因となりますのでやめましょう。

やめることを伝えるときのポイント

バイトをやめることを店長や責任者にお伝えするのは、気が重くなりますよね。

加えて、この記事を見て頂いている人はきっと腰痛で身体もつらい状況でしょうから、自分のことで頭がいっぱいになってしまっていることと思います。

ですが、交渉をスムーズに行い、バイトを円満にやめるためには相手の気持ちを考えた伝え方が大切になってきます。

店長や責任者に話をする声の掛け方、タイミングとしては、いきなり「やめます」と伝えるのではなく、

まずは「店長、相談したいことがありますので後でお時間頂けないでしょうか」や「今、お話しても宜しいでしょうか」などの相手の立場・状況を気づかった声掛けをすることをおすすめします。

相手の立場・状況を気づかう行動を取ることで、自分に対する心象が良くなり、結果として自分がバイトをやめたいという意思をスムーズに伝えやすくなります。

また、業務開始時にやめることを伝えてしまうと店長や責任者のその日の仕事へのモチベーションを下げてしまったり、自分自身もその日の業務が気まずくなってしまいます。

事前にアポイントメントを取り、可能であれば閉店後、もしくは仕事の休憩時間中に伝える気づかいができると交渉はスムーズに行いやすくなります。

さらにもう1点、バイトをやめることを伝えるときに気をつけてもらいたいポイントがあります。

それは、「すみません」「ありがとう」という気持ちを持ってやめることを伝えることです。

この記事の最初にお伝えした通り、腰痛を理由にバイトをやめることは決して悪いことではありません。

ですが、あなたがバイトをやめることにより、採用活動や業務の引き継ぎが発生してしまうのは事実ですので、

・店長や責任者の方への気づかいとしての申し訳ない気持ち

・これまで仕事を教えてもらったこと、お給料を頂いていたことに対しての感謝の気持ち

これら2つの気持ちを持って、バイトをやめる意思を伝えるようにしましょう。

そうすることで相手もあなたの提案を納得しやすくなり、円満な退職につながりやすくなります。

コウ
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相手の気持ちを考えた行動が大切になります

 

腰痛を理由にバイトをやめると言いづらい人のためへの言い訳

よほどブラックバイトでなければ、今までにお伝えしたトラブルにならない方法を心がけることで腰痛を理由にバイトをやめることができると思います。

それでも、腰痛を理由にバイトをやめるのはちょっと…という方のためにここではバイトを円満にやめるための言い訳についてお伝えしていきます。

参考にしてみてください。

言い訳を考えるときに大切なこと

・バイトを円満にやめるためにはポジティブな理由を伝えるのが良い

・バイト先が悪いと感じさせるような言い訳は避ける

バイトを円満にやめるための言い訳

先ほどお伝えしたように、バイトを円満にやめるための言い訳としては、

本業に集中したい、自分のキャリアアップのために頑張りたいことができたなどのようなポジティブな理由を言い訳にすることをおすすめします。

具体的には、学生であれば、

・本業である学業に集中したい

・大学受験でよりランクが上の学校を目指すため、勉学に励みたい

・就職活動に力を入れていきたい

社会人の方であれば、

・自分のキャリアアップのため、資格取得に向けた勉強時間を確保したい

といった理由であれば、言い訳の内容自体は悪いことではないので、店長や責任者の人、同僚の人の心象も悪くなりにくいはずです。

私も学生の頃、学業に集中したいという言い訳でバイトをやめた経験がありますが、

学業に集中したいという気持ちはまったくのうそにはならない方が多いと思いますので、言い訳としては言いやすいのではないでしょうか。

また学生の場合では、スタッフが足りないようでしたら、友だちにもここのバイトをすすめておきますといったフォローもできると好感が持たれやすく、円満にバイトをやめることにつながりやすいと思います。

やめた方が良い、NGな言い訳

バイトを円満にやめるためには、以下のような言い訳はやめた方が良いです。

・引っ越し

実際に引っ越しする場合には、バイトをやめる良い理由となりますが、

本当は引っ越しをしないのに言い訳に使った場合には、バイト先の店長や同僚にばったり会ってしまったとき気まずい思いをすることになります。

・職場の人間関係やバイトの時給

言い訳としてバイト先の人間関係を理由にしてしまうのは、

バイト先の店長や責任者に加えて人間関係がうまくいっていないと言われた当事者にも不快な思いをさせることとなり、トラブルの原因となります。

時給を言い訳にした場合、

時給を上げるから残って欲しいと交渉されてしまうと話がまとまらなくなってしまう可能性もあります。

バイト先が悪いと感じさせるような言い訳を避けることが円満にバイトをやめる秘訣になります。

言い訳にも相手への気づかいが大切になります
コウ
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腰痛は立派な退職理由となる

 

この記事の最初でもお伝えした通り、腰痛は立派な退職理由となります。

以下にその理由をお伝えしていきます。

腰痛が立派な退職理由となる根拠

・腰痛のまま仕事を続けると大変なことになる可能性があります

・腰痛は早めの対応が大切になります

腰痛のまま仕事を続けると大変なことになる可能性があります

ひと口に腰痛と言っても、腰の筋肉や関節が痛みの原因となっているもの、腰や足の神経が痛みの原因となっているものなど、様々な原因があります。

例えば、身体を動かしたときだけ腰が痛むという人は、

腰の背骨にある椎間関節と呼ばれる関節や腰の筋肉が痛みの原因であることが多く、緊急に対応する必要性は低いと言われています(急に痛みが増悪したり、3か月以上慢性的に続く場合には整形外科を受診するのをおすすめします)。

ですが、腰だけでなくお尻や足にも痛みが出てくる、しびれて歩きづらくなる症状が出てきた場合には、

腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの病気による、腰の神経へのストレスが痛みの原因となっている可能性が高くなります。

神経へのストレスが痛みの原因となっている場合に症状を放置してしまうと、

神経自体がストレスに負けて変形してしまい(神経の変性と言います)、最悪の場合には神経が元に戻らなくなる可能性も出てきます。

腰痛に加えてお尻や足まで痛みが広がったり、しびれが出たりするときは要注意です
コウ
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腰痛は早めの対応が大切になります

先ほどもお伝えしたように、

神経へのストレスが主な要因になって起こる腰痛の場合、放置してしまうことで神経の変性が進み、

場合によっては入院・手術による加療が必要となってしまう場合も出てきます。

腰痛がつらい場合、

特に足まで痛みが広がるしびれが出てくるといった症状が出現した場合には、

迷わずに整形外科を受診することをおすすめします。

私の友達に部活のハードトレーニングで腰の背骨の疲労骨折をしてしまった人がいました。

その友人は、腰痛だけでなく足にしびれが出てしまったとのことで、足を引きずりながら歩いており、

隣から見ているだけでもつらそうに見えました。

友人は足にしびれが出てきた時点で運動を中止して、整形外科の先生の指示のもと安静にしたことで、

現在では足のしびれはほぼなくなり、スポーツも楽しんでいます。

腰痛は我慢せずに、早めに病院受診や安静といった対応を行うことが、症状の早期回復につながります。

手術することになってしまい、早めに診察を受けていれば…と後悔する前に病院へ行きましょう。

一度病院で検査をしてもらって、重篤な症状ではないことが分かるだけでも、精神的なストレスが軽減するはずです。

 

腰痛でバイトをやめることは甘えか

日本整形外科学会の発表によると、日本には腰痛の人が3000万人いると言われています。

日本人の約4人に1人もの人が腰痛で悩んでいるということになりますね。

また、平成30年に行われた厚生労働省の統計調査によるところでは、

4日以上仕事を休むことになった業務上疾病(特定の業務に就いている人がかかる病気、いわゆる職業病のことです)の6割程度が腰痛との結果が出ており、

職場における腰痛予防対策指針という方策を打ち出して、職場で持ち運ぶことができる荷物の重量を制限しています。

つまり、重い物を運ぶことは腰痛になる可能性が高いので気をつけましょうと厚生労働省も言っているのです。

腰痛になってしまう、腰痛が悪化してしまうのは決して、あなたが悪い訳ではないのです。

そして、自分の身体を守ることができるのは自分自身です。

本当に腰痛がつらいと感じたときには、やめる勇気を持てると良いですね。

 

まとめ

今回は腰痛を理由にバイトをやめるときに気をつけるべきポイントと、

腰痛はバイトをやめる理由となり得る理由を中心に記事を書きました。

・相手の気持ちや立場を考えて、やめる意思を伝えることで、腰痛を理由とした場合でも退職時のトラブルは少なくできること

・腰痛は早めに対応することで症状が早期回復する可能性が高いこと

が分かってもらえたでしょうか。

腰痛を放置することは、あなた自身の身体、ひいてはあなたの人生にとってマイナスにしかなりません。

腰痛はバイトをやめる理由になるのかな、と悩んでいたあなたも、

この記事で示した方法で円満にバイトをやめて、腰痛のストレスから解放されましょう。

 

ということで以上です。

ありがとうございました。

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

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