マットレスの選び方!人気のポケットコイルをオススメする理由

 

こんにちは、コウです。

 

今日は、マットレス選びに悩まれている方へ向けて
書いていきたいと思います。

 

恐らく、今この記事を読んでくださっている方の中には
このような方が多いのではないでしょうか。

 

「朝起きたら体の節々が痛い・・・」

 

かく云う私も以前はその1人。持病のヘルニアが悪化してしまうのではないかと寝ているのに、なんだか寝た気がしない日々を送っていました。

私の友人にもマットレスに関しては何の知識もなくいわゆる「せんべい布団」で寝ていたら腰痛が悪化してしまったという人がいます。

確か、いつか見たネットの記事に「腰痛には畳に布団が良い」と書いてあったような・・・と。

そんなことを言いながら、腰痛であるにも関わらず真剣に寝具については考えたことがなかったそうで、わざわざ布団を買い換えるということにも何となく抵抗があったようです。

 

しかし、腰痛が悪化してしまい調べてみると合わない寝具で寝るということは

 

  • 背骨や腰に負担をかける
  • 寝ている間に無意識に筋肉を使い、寝ているだけで疲れる原因に
  • 血行が悪くなる(ひどい場合には痺れが出ることも・・・

 

これほどまでにリスクがあることだったのです。

ただ、マットレス選びをしっかりすることによって上記のようなリスクを防げるだけではなく快適な睡眠の質そのものを向上させることが出来たそうです。

今回は、マットレス選び方と同時にぜひオススメしたい人気のポケットコイルマットレスについても詳しく書いていきたいと思います。

皆さんにもぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

自分に合うマットレスを選ぶチェックポイント

 

 

そもそも自分に合うマットレスはどのようなものが良いのでしょうか。選ぶポイントについて見ていきます。

自分に合うマットレスを選ぶチェックポイント
  1. 寝姿勢が良いか
  2. 寝返りを簡単に打てるか
  3. 寝心地は良いか
  4. 不快な揺れがないか/軋み音はないか
  5. 通気性は良いか

 

寝姿勢が良いか

寝姿勢なんて寝ている間のことですので、意識的にするのは無理ですしそもそも考えたこともないですよね。

仰向けの場合、腰とマットの間に2〜3cm程度の隙間のあるS字になっている状態が理想的。横向きの場合は背骨が真っ直ぐになっているかどうか。

どちらも腰、背中、首の骨が自然な形状にあることが重要になってきます。

 

私の知り合いの保育士として働いている方が、快適な眠りのために低反発枕をかつて購入していたことがありましたが、不自然に首が沈んでしまい快適どころか首が痛くなってしまったという失敗談も。

無意識な睡眠中の寝姿勢を保つために適したマットレスが必要であると言えます。

 

コウ
コウ
寝姿勢に適したマットレスが大切!

 

寝返りを打てるか

私は寝返りこそ自分の腰痛を悪化させている要因なのではないかと感じていたことがあります。それを考えると夜も眠れなくなり枕を幾度となく濡らしました・・・(笑)

寝返りは、ただ寝苦しいからおこなっているものではなく体圧を集中させないようにするための無意識な調整機能です。

 

ということは、寝返りをしなくなってしまうと

「朝起きたら、か、体が・・・」の原因になっているのではないでしょうか。

 

また、寝返りは日中働いている背骨や筋肉の疲れをリセットする役割や、血行の循環、体温調節の機能も果たしています。スムーズな寝返りが出来るマットレスが大切ですね。

 

コウ
コウ
寝返りは体のために必要な動きなんですね

 

寝心地は良いか

言わずもがな、寝具は毎日使うもの。

寝心地がよくなければストレスにもつながり最悪うまく眠れず、不眠の原因にもなりかねません。

 

不快な揺れはないか/軋み音はないか

こちらも寝心地に似ていますが、夫婦やカップルで一緒に寝ている人にとって相手の寝相で揺れたり、ギシギシと音がなるのは死活問題。

いびきと合わせて相手の寝相で離婚を考えた、なんて人もいるようですよ。

 

通気性は良いか

日本は高温多湿の気候をもつ国。朝にセットしたはずの髪の毛が湿気でもうボロボロ、なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。マットレスも例外ではありません。

人の寝汗によって寝床内に溜まった湿気から詰め物であるウレタンがへたったりカビが繁殖する原因に。カビはアレルギーの原因にもなりますので、快適な眠りや健康に通気性の良さは欠かせません。

 

ポケットコイルマットレスをオススメする理由

 

ポケットコイルマットレスとは

マットレスには大きく分けて2通り4種類のマットレスがあります。

その中でもポケットコイルは、ボンネルコイルと呼ばれるものと同じインコイル型のスプリング入りマットの1種。

不織布の袋のようなものに1つ1つ螺旋になったバネが入っている構造のマットレスです。その構造上、このようなメリットがあります。

 

ポケットコイルをオススメしたい理由
  1. 体圧分散性に優れている
  2. 寝心地が良い
  3. 揺れや軋み音が伝わりづらい
  4. 寝返りしやすい

 

体圧分散性に優れている

 

体圧分散性とは、体にかかる圧力を分散させる性能が高いことを表します。

ポケットコイルマットレスはコイルそれぞれが分離して並んでいるためで体を支えます。対して、ボンネルコイルマットレスはコイルが連結しているためで体を支えます。

ご自分が寝ている姿を想像してみてください。

ボンネルコイルの方は板の上で寝ているような状態。畳の上に布団を敷いた状態に近いですね。対して、ポケットコイルは体の部位それぞれを個々に支えているので体にかかる圧力を分散する力が高いと言えます。

例えば体重の45%が集中する腰を支えるコイルは強い力を加えられてギュッと縮み、同時にコイルの反発力で跳ね返され、他へ分散させるのです。

体圧が適度に分散されないと血行の巡りが悪くなり、不用意で無理な寝返りが増えてしまいます。分散させる力が高ければ高いほど睡眠時の体のためには良いということが言えますね。

 

寝心地がいい

高級ホテルで一晩眠った朝に

「すごく気持ちよく起きられた」

「疲れが全くない!」

と実感した経験はないでしょうか。

お客様をおもてなしする高級ホテルでは当然ながら寝具にこだわりをもつところが多いと思います。

その中でも、ポケットコイルを採用しているホテルもまた多いように、体圧分散性は寝心地にも影響してきます。

ボンネルコイルの場合、先ほどお話しした通り面で体を支えるため体圧分散性はポケットコイルに比べて高くない傾向に。対してポケットコイルは、数、配列の変化に伴い圧力を分散する力に違いが生まれます。

 

・数

多ければ多いほど体にかかる圧力を分散する力が強くなる傾向。耐久面からみてもコイル数は多い方が良いです。

ちなみに一般のシングルサイズの平均では450個、有名ホテルなどで使われているものは1300個にも登るのだとか。

 

・配列

コイルの配列は2種類あります。

・並列

並行に配列するとコイル同士に隙間ができ、ソフトな寝心地

 

・交互

その名の通り交互に配列されている。比較的にハード。必然的にコイル数も多くなる。滑らかな寝心地

 

コイル数が多くなればより高価なマットレスにはなってしまいますが寝心地の良さでは最高の環境を手に入れることができます。

 

揺れや軋み音が伝わりづらい

前述した通り、ポケットコイルは点で体を支える構造上、コイル同士が独立をしているためにマットレスが横揺れしたり、不自然に軋むことがありません。

これなら隣の動きや自分の寝返りも気にせずに安心して眠ることができますね。

 

寝返りしやすい

そもそも人はどのくらい寝返りをしているのでしょうか。

私は寝付くまでに時間がかかるタイプなので、その間に5〜6回は寝返りを打ってるのではないかなと思います。皆さんはいかがでしょうか。

一晩で、平均20〜40回は寝返りを打っていると言われています。

寝返りの重要性については前述した通りですが、ポケットコイルは適度に体の凸凹に合わせてくれるため、寝姿勢の際の体の中心が真っ直ぐに保たれやすく寝返りを打ちやすいのです。

 

長くマットレスを使うには

ここまでポケットコイルマットレスのメリットについてお伝えしてきました。

ただここで、一つ思うことがあります。それは

「かといって、安くは買えないんでしょう」

ということです。

 

その通りです。

もちろん、6000円〜の安価なものもありますが購入した人の中にはふかふかすぎて体が痛い、ギシギシ音がする、コイル数や配列が変わったとしてもその効果はまちまちなようです。

多くの人が満足できるのは30000円から。決して安い買い物ではありません。

しかしながら、本当に心地よく自身の健康のためを思うお買い物ならぜひ検討していただきたいところです。その代わりできるだけ長く使う方法をお伝えしたいと思います。

長くマットレスを使うには
  1. 使う面をひっくり返して使う
  2. こまめに干す
  3. ベッドパッドを使う
  4. 除湿シートを使う

使う面をひっくり返して使う

マットレスには両面使えるもの、片面使えるものがあります。

購入する際に両面使用できるものを買い、理想は3〜4ヶ月に1度表裏を交代させて使うようにすると圧力による癖でへたってしまう影響が軽減されます。

こまめに干す

寝床に溜まった湿気は天日で干すのが1番です。

ただ、重いマットレス。裏返すのも、干すのも力仕事で難しい。

そんな時には折りたためるマットレスがオススメ。二つ折りや、三つ折りなどのタイプが販売されています。

 

ベッドパッドを使う

ベッドパッドはマットレスの上から引くアイテム。

直接マットレスに横になることがないのでへたりも寝汗による湿気も気にする必要がありません。

除湿シートを使う

高品質のマットレスは通気を促すベンチレーターが付いているものもありますが、人の寝汗はその人によって様々。

また、冬でも布団内とマットレスの底の温度差により湿気が発生するため、油断は大敵。除湿シートを1枚引いておくだけで心配をしながら使う必要が軽減されます。

 

マットレスが合わない時の対処法

もちろん体験してマットレスを選ぶのが1番ですが、仕事が忙しくて買いに行けないから買ったけどやっぱり合わなくてショック・・・

お店で体験したけれどなんだか最近合わなくなってきた。

(※人の体圧分布はちょっとしたことで崩れたり枕とのバランスでも変わってきます)

ということが起きたら、

  1. ベッドパッドで調節をする
  2. マットレスが硬い場合は隙間を埋めるようにバスタオルなどを使って調節
  3. マットレスが柔らかい場合は畳マットをマットレスの上に置く

 

上記の対処法で対処してみましょう。

まとめ

 

人の体は千差万別。

それぞれの曲線に合わせて支えてくれるポケットコイルは、寝心地や寝返りなど良質な睡眠を取るために重要な点からもオススメです。

ただ、誰の体にも全く問題なく合うというわけではありません。決して安くはない買い物だからこそ、出来る限り長く使えるようにケアすること。

慎重に選ぶと同時に失敗してしまった際の対処法も合わせて知っておくとより価値のあるものになりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

そんな私が本気で厳選した腰痛に良いマットレスをこの記事では紹介しています。

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