敷布団とマットレス、実際のところどっちが良い?その疑問に答えます!

こんにちは、コウです。

この記事をお読みくださっている方は、
「新しい生活に向けて、寝具を新調したい」
「今使っている寝具がへたってきたから新しく購入したい」

と思われているのではないでしょうか。

でも実際のところ、敷布団とマットレス「どっちがいいんだろう?」と思いますよね。

適当に選んでしまって、

  • 買い直しでまた出費
  • 体に合わなくて不調
  • 処分に困る

なんてことは避けたいですよね。

正しい知識を知り、自分のライフスタイルや体質に合わせて選べば、
無駄な出費を抑えられ、快適に眠ることができ、長く使うことが出来ます。

敷布団とマットレスそれぞれの特徴を比較していきながら、皆さんがピッタリの寝具を選べるお手伝いができたら嬉しいです。

 

それでは始めていきましょう。

 

 

敷布団とマットレス それぞれの見方から比べてみよう

 

敷布団とマットレスを比べる上で、重要な項目7つです。
では、比較していきましょう。

敷布団とマットレス 比較
  • 予算
  • お手入れのしやすさ
  • 耐久性
  • 機能性
  • 健康面
  • お部屋のスペース
  • 処分のしやすさ

敷布団とマットレス 比較

予算

敷布団

今はホームセンターなどに行くと、敷布団もマットレスもお手頃な価格で販売されていますよね。
まだまだ体が健康な方や、お客さん用にはいいかもしれませんね。

敷布団は、一番お手頃で購入できる素材が「木綿」で1万円以下からご用意があります。
「羊毛」「真綿」になると、機能性や寝心地も良いので木綿よりも高価になります。

マットレスは、スプリングタイプやウレタンタイプだとお手頃なものでも2万円くらいからになります。

予算で選びたい方には、敷布団の方がおすすめです。

お手入れのしやすさ

マットレス

マットレスは熱に弱いので、天日干しはしない方が良いです。
一週間に一度くらい、日陰に立てかけて干す程度で大丈夫です。

敷布団は通気性に欠けるので、吸い込んだ汗や湿度による水分が溜まってしまいます。
こまめに天日干しをして水分を乾燥させたり、布団乾燥機をかけてあげないといけません。

お手入れが楽かで選びたい方は、マットレスをおすすめします。

耐久性

マットレス

マットレスは、スプリングタイプの平均寿命が約10年で、ウレタンなどその他のタイプの平均寿命が約5〜8年です。

敷布団は、木綿や羊毛、羽毛など平均寿命が約2〜3年といわれています。
天然素材だけで作られている敷布団は寿命が短いですが、今はウレタンも使っている「ハイブリッド敷布団」でしたら、寿命が約5年以上のものもあります。

長く使えるものを選びたい方は、マットレスをおすすめします。

機能性

マットレス

マットレスは、体圧を分散してくれる機能や通気性が良いものが多くあります。
耐久性を上げるために何度も実験を繰り返していたり、使う人のニーズを満たすための研究を行っています。
なので、使う人のタイプに合わせて様々な種類のマットレスが用意されています。

敷布団は、羊毛や羽毛ですと保温性が高く、吸湿・発散性に優れています。が、天然素材の敷布団は耐久性がどうしても低くなってしまいます。
木綿も吸湿性は良いですが、放湿性に欠けあまり長持ちしません。

機能が優れている方を選びたい方は、マットレスをおすすめします。

健康面

マットレス

マットレスは、腰痛や肩こりを軽減してくれるものがあります。
体重のほとんどの重みは、腰や肩にかかっています。

その体重の圧力を分散してくれるマットレスでしたら、腰痛持ちや肩こりに悩まされている方は症状が軽くなったら日常生活を健康的に過ごすことが出来ますよね。

また高さがあるのでホコリや花粉も吸い込みにくく、ウレタンやスプリングタイプのマットレスは、ダニが住み着きにくい素材です。

敷き布団は日本の湿気の多い風土に合わせて作られたものですが、吸湿性はあるのですが放湿性が弱くカビが生えやすいです。
また、木綿や羊毛などはダニが好んで住み着きやすいです。

ふかふかした寝心地が魅力なのですが、体の重みを支える力が弱く、寝姿勢がどうしても悪くなってしまいがちです。
腰痛や肩こりがある方は、体の重い部分が沈んでしまいますので、圧力が集中して負担がかかってしまうでしょう。

健康面も考慮して選びたい方は、マットレスがおすすめです。

お部屋のスペース

敷布団

敷布団は、収納スペースがあれば畳んでしまうことが出来ます。
日中は、お部屋のスペースを広々と使うことが出来ますよね。

そこまで広くないお部屋でも、スペースを有効活用できるのが敷布団の良いところです。

マットレスは、三つ折りタイプなどでしたら収納も可能ですね。

広いお部屋の場合は、再び敷く手間がはぶけるので、マットレスを敷いたままでも良いと思います。
そのままにしておいても大丈夫という点が、マットレスの良いところでもあります。

お部屋のスペースを広く使いたい方は、敷布団の方がおすすめです。

処分のしやすさ

敷布団

敷布団は、丸めてヒモで縛るか切断してゴミ袋にいれたら可燃ゴミとして収集してくれます。
地域によっては、粗大ゴミ扱いになって費用がかかる場合があります。

マットレスは、粗大ゴミとして自治体で処分してもらうのが一般的です。
サイズを小さくすれば家庭ゴミとして出すことも出来ますが、自分で解体するのにはかなり手間がかかります。
素材によっては危険なものもありますので、怪我などに注意しなければなりません。

最終的な処分のしやすさで選びたい方は、敷布団の方がおすすめです。

マットレスの詳しい処分方法が書かれている記事です。
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

7つの項目で比較してみましたが、ここでは3対4マットレスが勝利しました。

コウ
コウ
けっこう良い勝負でしたね(笑)

 

 

 

 

敷布団とマットレス それぞれ向いている人の特徴

 

それぞれに、向いていると思う方をまとめてみました。

敷布団

敷布団が向いている人
  • 新生児がいる子育て世代
  • ワンルームなど寝室がない部屋に住む方
  • 新生児がいる子育て世代

敷布団は直接、畳やフローリングに敷くため敷布団からはみ出したり、転がっていっても安心です。

新生児もお母さんと一緒に、添い寝の形で眠れますね。
やはり添い寝は、新生児もお母さんも安心出来ると思いますし、「様子がいつもと違う・・・」という変化にも気づいてあげやすくなりますよね。

敷布団をくっつけて敷いて、家族みんなで川の字で眠っている方も多いみたいです。
ご夫婦どちらかが体調を崩してしまった場合でも、敷布団を別の部屋に持っていって別々に眠ることも出来ますし、臨機応変に対応することが出来ます。

ホコリやダニが気になるという方もいらっしゃいますよね。
その場合は、敷布団の下にすのこを敷いてカビ対策をしたり、ラグをひいてホコリを舞いにくくするという方法がおすすめですので、試してみて下さい。

子育て世代には、敷布団の方が向いているといえますね。

注意「ホルムアルデヒド」の含有率をチェックしましょう。
新生児は、含有率が16ug/g以下でなければ使うことが出来ません。
含有率を下回っている敷布団しか販売してはいけない決まりなので、基本的に販売されているものは基準値以下になります。

 

  • ワンルームなど寝室がない部屋に住む方

敷布団は、使わないときは畳んで収納が出来ます。
ワンルームにマットレスを敷くと、かなりスペースをとってしまいますよね。

一人暮らしでも、「スペースが確保できる」「予算に余裕がある」という方はマットレスやベッドの方がお手入れも楽なので良いと思います。

敷布団なら、日中は広くスペースを使うことができ、気分の切り替えができます。
「これから一人暮らしに何かとお金がかかるから、なるべくコストを抑えたい」
「そんなに長く住む予定もないから、処分は楽な方が良い」という方には敷布団をおすすめします。

 

マットレス

マットレスが向いている人
  • ご高齢者
  • 健康面が心配な方
  • ご高齢者

ご高齢者の方は、敷布団が良いという方が多いと思います。
でも、「だんだん布団から立ち上がったり、畳んで上げ下ろしをするのが億劫になってきた・・・」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

マットレスでしたら、ある程度の「厚み」がありますので、立ち上がりも楽に出来ます。
厚さは10センチ以上のものが、体を支えてくれるのでおすすめです。

そして、メンテナンスが楽という点も大きいと思います。
マットレスは熱に弱いので、天日干しはNGですが一週間に一回、日陰で数分干したら大丈夫です。

マットレスは、機能性では敷布団より断然良いですし、通気性が良く体圧を分散してくれるのでへたりにくく出来ています。
こまめに干すということをしなくても、耐久性にも優れています。

これからなるべく、「自分の負担を減らしていきたい・・・」とお考えのご高齢者の方には、マットレスをおすすめします。

 

  • 健康面が心配な方

「ホコリを吸い込むと咳き込む」「腰痛や肩こりに悩まされている」という方は、そういった問題を解決してくれるかどうかで選ぶのが良いと思います。

ホコリは床から30センチくらいまでが舞いやすいといわれています。
マットレスでしたらベッドフレームに一枚で使えますし、ウッドスプリングの上に敷くのも良いですね。

マットレスによく使われている素材のウレタンやスプリングタイプのコイルは、ダニも寄せつけにくいです。

また、アトピーやアレルギー性皮膚炎対策の防ダニマットレスなども販売されています。
寝具は高温多湿な場所なのでダニが発生しやすく、アトピーやアレルギー性皮膚炎を持つ方に大きな影響を与えてしまいます。

敷布団は、マットレスよりはダニが発生しやすいですし、発生しないようにするためのお手入れを怠ってはいけません。

マットレスは、腰痛・肩こりの方には重要な、体圧を分散し一点に負担がかからないようにしてくれる機能が備わっています。
でも中には、「腰痛には床に敷布団を敷くのが一番楽になる」という方もいらっしゃいますよね。

マットレスは予防にも効果がありますので、まだ腰痛や肩こりに悩まされていない方にもおすすめ出来ます。

 

こちらの記事では、購入する前に確認しておきたいマットレス選びのポイントを紹介しています。
腰痛で8年間悩んだ私が本気でおすすめするマットレスも併せてご紹介しているので、今腰痛にお悩みの方も、自分の体に合ったマットレスを探している方もぜひ参考にしてみてください。

 

実際に使っている方の口コミ

 

実際に使っている方のリアルな意見って気になりますよね。

それぞれの良い口コミと悪い口コミを両方調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

敷布団を使っている方の口コミ

良い口コミ

丸洗い

コウ
コウ
丸洗い出来るのが、敷布団の良いところですよね。

https://twitter.com/catwalk2019/status/1275547141419622400

コウ
コウ
化学物質過敏症というアレルギーもあるのですね・・・

https://twitter.com/higemarunyanko/status/1255236553451999232

コウ
コウ
職人さんの手作り布団、気持ち良さそうですね!

悪い口コミ

コウ
コウ
確かに・・・疲れ切っているときは、敷くのすら辛いときもありますよね。

マットレスを使っている方の口コミ

良い口コミ

コウ
コウ
品質の高いものは、長く使うことが出来ますね。

コウ
コウ
こういった対処法もあるんですね!

コウ
コウ
優しいですね!すごく嬉しいのが伝わってきます(笑)。

 

悪い口コミ

https://twitter.com/tapioka__tabeta/status/1273612832366424064

コウ
コウ
安価なマットレスは、値段相応なのかもしれません。

https://twitter.com/pubg00471252/status/1277023316109230080

コウ
コウ
下にすのこを入れる場合は、厚めのマットレスの方が良さそうですね。

 

 

 

まとめ

敷布団とマットレス、それぞれに良いところがありますね。

現在はご高齢の方でも、マットレスを選ぶ方が増えてきています。
介護が必要になる時がくるかもしれないので、ベッドに慣れておいた方が早く対処が出来るかもしれません。

子育て世代の方も、はじめのうちは親子揃って眠ることが多いと思いますが、人生の後半はベッドの方が過ごしやすくなるかもしれないので、そのつもりでベッドはどこに置くかなどを検討した方が良さそうですね。

選ぶポイントは、

  • 生活スタイルに合うか
  • 健康状態を維持または改善できるか
  • 将来を見据えて考えているか

など、総合的に考えて「自分はこっちの方が合ってるな」とイメージして頂けたら嬉しいです。

こちらの記事には、マットレス選びのポイントが細かく紹介されています。

 

本日はここまでになります。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

そんな私が本気で厳選した腰痛に良いマットレスをこの記事では紹介しています。

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