敷布団やマットレスを二枚重ねにするメリット・デメリットを解説!

こんにちは、コウです。

皆さんは、敷布団やマットレスを二枚重ねで使用したことがありますか。
特に冬、寒さの厳しい地域にお住まいの方などは
寒さ対策に寝具を二枚重ねで使用することがあるかもしれませんね。

敷布団やマットレスは二枚重ねで使用することによって、
暖かさや弾力性を増すことが出来ます。
それに、ふかふかの寝心地って何だか幸せな気分になりますし、
単純に気持ちが良かったりしますよね。

一方で、通気性が悪くなり湿気がこもってカビの原因になったり、
逆にふかふかしすぎてしまい腰や背中を痛める可能性もあります。

そのため、敷布団やマットレスを二枚重ねにすることは
快適な寝心地を得るための方法の一つではありますが、
体格や体感も人それぞれ違うため一概に良い・悪いとは言えません。

大切なのは、敷布団やマットレスを二枚重ねにするメリットが
ご自身の睡眠環境や体調に合っているということです。

そこでこの記事では、敷布団やマットレスを二枚重ねにする
メリット・デメリットを解説したいと思います。

また、多くの敷布団やマットレスは
単独で使うことを目的に作られていることが多いです。

そのため、相性が悪いもの同士を重ねて使うと、
せっかくの快適な使用感が相殺されてしまったり、
寝心地が悪くなってしまうなんてこともあります。

睡眠は心身のメンテナンスをし、疲れを取り、明日への活力を養うとても大切な時間。
毎日をイキイキと元気に過ごすためにも、
ぜひこの記事読んで、より良い寝心地をGETしちゃいましょう。

どうしてもマットレスを二枚重ねで使用したいとなった場合の
ポイントや注意点もご紹介したいと思いますので参考にして下さい。

 

敷布団やマットレスを二枚重ねにするメリット・デメリット

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まずは、敷布団やマットレスを二枚重ねにすることのメリット・デメリットを
簡単にご紹介したいと思います。

メリット

  • 暖かさや弾力性が増す
  • 床が固い場合は、敷布団やマットレスが一枚よりも背中や腰にやさしい
  • 種類や特徴が異なる敷布団やマットレスを組み合わせることにより、自分好みの寝心地に調整することができる

 

敷布団が薄い場合、床からの冷えが布団にまで伝わってきてしまい、
特に冬場などは寒く感じる場合がありますよね。

また、薄い敷布団で寝ると、寝ているときの体の負担(特に腰や肩、首の圧迫)を吸収しきれず
血行が悪くなり、筋肉が固まってしまって、起きた時に体が痛くなる可能性があります。

このような場合は、敷布団やマットレスを重ねて使うことで暖かさや弾力が増すので
随分お悩みが解決するのではないかと思います。

また、種類や特徴が異なる敷布団やマットレスを上手く組み合わせることで、
自分に合った寝心地に調整出来ます。
しかし、ここで注意して頂きたいのが単純に二枚重ねれば良いという訳ではなく、
それぞれの厚みや体圧分散性(体に伝わる圧力を分散する機能)、
通気性など
組み合わせのポイントがあります。
これは、また後で詳しく説明しますね。

デメリット

  • 暑すぎて余計に汗をかいたり、通気性が悪くなって湿気がこもる(カビの原因になる
  • 敷布団やマットレスを二枚干すので、手間や干す場所も2倍になる
  • 寝相が悪いと、重なりがズレやすくなるので直すのが面倒
  • ふかふかしすぎて、寝心地が悪くなったり、腰や背中を痛める可能性がある

 

人間が睡眠中にかく汗の量は、水分に換算すると約コップ1杯分と言われています。
また、暑すぎるなど睡眠環境が悪い場合はさらにその量が増えて
約コップ2杯程度の汗をかくこともあるそうです。

つまり、その汗を全て敷布団やマットレスが吸収しているんですよね。

そのため、敷布団やマットレスを二枚重ねで使用することによって
より通気性が悪くなり、湿気がこもってカビが生えやすくなってしまうという恐れがあります。

また、敷布団やマットレスは1枚でも結構大きさも重さもあるので
単純にお手入れの手間が2倍になってしまうのも、負担が増えて大変ですよね。

更に、ふかふかした敷布団やマットレスを二枚重ねることによって
寝ている時に身体が沈みすぎてしまい、腰や背中を痛める可能性があります。

コウ
コウ
必ずしもふかふかの寝心地が身体に良いとは
限らないのですね!

マットレスを二枚重ねで使用する際のポイントや注意点

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それぞれメリット・デメリットがあることが分かったと思います。

次は、上記のデメリットもふまえてマットレスを二枚重ねで使用したいとなった時の
ポイントや注意点を解説していきたいと思います。

マットレスの種類と特徴

マットレスを二枚重ねで使用する時に注意したいのが、
それぞれのマットレスの種類による特徴の違いを理解し、組み合わせを考えることです。

今あなたがお使いのマットレスも、上記のどれかに当てはまると思います。
次に上の表を参考に、組み合わせ方のポイントをご紹介します。

柔らかいマットレスを上にする

マットレスを重ねて使用する場合、柔らかいものを上にすることをオススメします。
なぜなら、通常マットレスの構造は上部が体圧分散をするために柔らかく
下部が寝姿勢を崩さないようにしっかりと支えるため硬くなっています。

そのため、柔らかいものを下にしてしまうと、体の重みを支えることが出来ず
腰が落ち込んでしまい良くない寝姿勢になってしまいます。
すると、寝ている時に疲れが溜まってしまったり、
腰や背中を痛めてしまう可能性があるので注意しましょう。

コウ
コウ
ただし例外もあります!

引用: ニトリネット

上の表で、一番硬さがあるのはコイルスプリングであるとご紹介しましたが、
良質なコイルスプリングマットレスは、
コイルの上にクッション素材を使用している
ことがあります。
その場合は、高反発ウレタンマットレスよりも柔らかいです。

したがって、上質なコイルスプリングマットレスであれば上に重ねて使用してOKです。

二枚重ねで使用しないほうが良いマットレス

中には、二枚重ねで使用しないほうが良いマットレスがあります。

◆1.新品のマットレス

◆2.柔らかいマットレス

 

◆1.新品のマットレス
本来、マットレスは一枚で使用することを前提に作られています。
そのため、新品のマットレスであれば二枚重ねする必要はないはずです。
新品なのに、重ね使いが必要であるほど寝心地が良くないということは、
もしかするとマットレス自体に問題があるかもしれません。

粗悪品や不良品である可能性もあるので、返品の可否を確認し
より良いマットレスを購入することがオススメです。

◆2.柔らかいマットレス
柔らかめのマットレスを二枚重ねすると、柔らかくなりすぎてしまい
体が沈みすぎてしまったり、腰を支えることが出来ず、寝心地が悪くなる可能性があります。

例として、低反発ウレタンマットレスとラッテクスマットレスの組み合わせや、
低反発ウレタンマットレスと上質なコイルスプリングマットレスの場合などは
柔らかさが過剰になっていないか注意しましょう。

 

出来ればマットレスは一枚で

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ここまで、敷布団やマットレスを二枚重ねで使用する場合を前提に色々説明してきましたが、
やはりお手入れの手間やカビなどの衛生面を考えると、
敷布団やマットレスは一枚で済む方が良いです。

現在、敷布団やマットレスを二枚重ねで使用されている方の多くのお悩みは、
一枚の敷布団やマットレスだけでは厚みが足りなかったり
床が固くて寝ていると腰や肩が痛い…なんてことではないでしょうか。

そんなあなたに、枚でも快適な寝心地を得られると評判のマットレス
いくつかご紹介したいと思います。

雲のやすらぎプレミアム

こだわりポイント! 厚さ17cmのボリュームだから底付き感はありません!床に敷いても、ベッドに敷いても快適な眠りをお約束します。

引用サイト:雲のやすらぎ

こちらの商品、なんとマットレスの厚みが17センチもあり、
まるで浮いているような寝心地を得られると評判のマットレスです。
通気性も抜群なので、衛生的にも安心です。

また、マットレスだけでなく敷布団もあるので布団派の方にもオススメです。
こちらの記事でもっと詳しく説明しているので良いな、と思った方は読んでみて下さいね。

モットン

引用サイト:モットン

腰痛対策のマットレスとして評判のモットンです。
体圧分散性に優れており、体重や好みによって硬さを選べます

老舗旅館やホテルでも採用されているとのことで、
それがお家で毎日味わえるなんてとても贅沢ですよね。

こちらの記事で詳しく説明しているので、気になった方は
読んでみて下さい。

 

まとめ

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敷布団やマットレスを二枚重ねにすることによって、
それぞれメリット・デメリットがあることが分かりました。

重ね使いによってメリットがある方は
ぜひ、ご自分に合った寝心地が得られるように
ここでご紹介した内容を参考に組み合わせをしてみて下さい。
その際カビには要注意です。

また、基本的に敷布団やマットレスは一枚で使用することを前提に作られています。
今お使いの敷布団やマットレスを二枚重ねしても
寝心地があまり良くならない場合は、買い替えの時期かもしれません。

人生の約3分の1を占める睡眠時間をより快適なものにするため
寝具にこだわることも大切です。

参考にマットレスの選び方や
高反発マットレス7商品にについて比較した記事を貼っておきますので見てみて下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
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そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

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