和室でマットレスは使えるの?畳の上でも快適に使える方法とは!

こんにちは、コウです。

今回は、和室(畳)の上で直接マットレスを敷くことを検討されている方に向けてお話しをしていきたいと思います。

和室で眠ると、イ草の香りに癒されそうですよね。
私の知り合いの、赤ちゃんを育てているお母さんは、
赤ちゃんがベッドから落ちないようにあえて和室で一緒に寝ていると話しています。

お子さんが成長して、洋室は子供部屋になったから、
和室で寝ることを検討されている方もいらっしゃるようです。

マットレスは直接、畳の上に敷いても大丈夫なのでしょうか。

マットレスを誤った選び方や、使い方をすると、
身体に悪い影響があります。

畳への直置きは、どうしてもマットレスと畳との間に汗などによる湿気がこもってしまい、
カビの原因になってしまします。
また、高さがあるベッドと比べると、埃やハウスダストを吸い込みやすくなります。
さらに、マットの固さによっては不眠、腰痛を引き起こしてしまいます。

  • カビやハウスダストによって肺炎、喘息、アレルギーを引きおこす
  • ぐっすり眠れなくて寝不足が続いて疲れやすい
  • 腰が痛くて会社に行けない、家事ができない

マットレス選びを間違えると、ここまで生活に影響が出てしまうなんて困りますね。

でも、マットレスは選び方と使い方さえ間違えなければ、和室でも使用できます

和室でも快適に使えるマットレスの種類、その使用方法についてお話したいと思いますので、
ぜひご覧になってくださいね。

和室でマットレスは使えるの?

それでは早速、和室でマットレスは使えるのかお話ししたいと思います。

和室で、マットレスは使うことが出来ます

以前は、マットレスはベッド、和室には敷布団というイメージがありましたが
最近では、日本の文化に合わせて、和室(畳)の上に置くことが出来るマットレスも販売されています。

和室でマットレスを使うメリットとは

次に、和室でマットレスを使うメリットについてお話したいと思います。

和室でマットレスを使うことのメリット
  1. 理想の寝姿勢を保つことができる
  2. 耐圧分散が保たれ、身体の一部に負担がかかりにくい

 

マットレスを使用することにより、腰痛改善に効果があるとされる
理想の寝姿勢耐圧分散が保たれます。

理想の寝姿勢を保つことが出来る

理想の寝姿勢,仰向きではS字ライン,横向きでは直線ライン

引用元:カリモク

耐圧分散が保たれ、身体の一部に負担がかかりにくい

マットレスには、主に高反発と低反発のマットレスがありますが、
身体の一部に重力がかかりにくい耐圧分散が期待できます。

高反発マットレスは、個々の素材によって耐圧分散機能は異なります。
低反発マットレスは、耐圧分散に優れていますが、身体を包み込むので寝返りがしにくいです。

高反発マットレス 低反発マットレス
〇 体圧分散性能は素材によって異なる ◎ 体圧分散が優れている
◎ 寝姿勢はくずれにくく、寝返りは打ちやすく、
起き上がりやすい
〇 身体をしっかり包み込むので、寝返りがうちにくく、起き上がりにくい
○ 通気性は素材によって異なる × 通気性がなく蒸れやすい
◎ 表面は硬めで反発力がある × 変形が大きいのでへたりやすい
◎ 耐久性があるので、比較的寿命が長い △ 耐久性が弱く、比較的寿命が短い

腰痛をお持ちの方は、柔らかいマットレスだと身体が沈み過ぎない、
もしくは硬すぎるマットレスは、S字の寝姿勢が保てないので
ほどよい反発力のあるマットレスがおすすめです。

サポートが不適切な場合,サポートが弱い場合,腰が落ちる,サポートが強すぎる場合,肩が入らない

和室でマットレスを使うことのデメリット

和室でマットレスを使うことのデメリット
  1. マットレスの上げ下ろしが腰に負担をかける
  2. 畳との間に湿気がたまりやすく、清潔を保つためのお手入れが大変
  3. ベッドと比べて立ち上がりにくい

マットレスの上げ下ろしが腰に負担をかける

重くてかさばるマットレスを上げ下ろしすることは、腰に大きな負担となります。

畳との間に湿気がたまりやすく、清潔に保つためのお手入れが必要

寝ている間に、コップ1~2杯の汗をかくので、湿気がたまり、カビが生えやすくなるので
定期的なお手入れが必要となります。

ベッドと比べて立ち上がりにくい

高さがあるベッドは、腰に負担をかけずに身体を預けることが出来ますが
床に直置きのマットレスに寝るためには、腰をかがめるため負担がかかります

和室で使うマットレスはどんなものがいいのか

では、具体的にどんなマットレスを選ぶと快適に過ごせるでしょうか。

和室のマットレスは3つ折りタイプがおすすめ

和室で一番の扱いやすいマットレスのタイプは、3つ折りタイプです。
押し入れにもしまいやすく、壁に立てかけて湿気を逃せるからです。
和室でマットレスを敷くにはこれ以上ないマットレスでしょう。

イ草マットレスで和室の良い雰囲気そのままに

和室にイ草マットレスを敷くことも可能です。
こちらも三つ折り出来て、収納もコンパクトです。
引用サイト:楽天

和室でマットレスを使うと、湿気などでカビが生えやすくなるデメリットがあるので、
次は、通気性を良くするための商品をご紹介します。

和室で使うマットレスの湿気を逃す救世主『すのこ』

  • 木製タイプ

和室で使えるすのこもあります。

引用サイト:楽天

すのこはから作られますが、
カビは生えないのか疑問に思うかたも少なくないはずです。

すのこベッドってカビ生えますか??

ベッドが欲しくて色々調べた結果すのこベッドが1番安いし便利だと思ったのですが、
さらに調べたところ割とカビが生えるという意見が多くて…
住んでいるのは街中なので湿気が極端に多い訳ではありません。

引用元:Yahoo知恵袋

すのこベッドとは、土台がすのこになっているベッドのことです。
隙間があるので通気性がよく、木材が湿気を吸収してくれるので、
カビが生えにくく、夏場は熱がこもらないので涼しく過ごすことができます。
高温多湿の日本で快適にベッドを使うために開発された製品です。
しかし、すのこベッドにもカビは生えます。

引用サイト:KAJITAKU

すのこにカビは生えることはあるようですね。
カビ対策で敷いたすのこなのに、すのこ自体にカビが生えてしまったら残念ですね。

  • プラスチックタイプ

すのこのカビが心配という方は、プラスチックタイプはいかがでしょうか。

引用サイト:Amazon

すのこから和室の畳を保護するイ草マット

固いすのこは、どうしても和室の畳を傷つけてしまわないか心配ですよね。

そんな時は、イ草のマットを畳の上に敷いて、畳を傷つけないように保護すると
和室の良さは損なわれずに、畳ですのこを使えますね。
長持ちする撥水い草上敷 杏 江戸間 4.5帖

引用サイト:CAINZ

お知らせ機能付き、折りたためるドライシート

和室で使うマットの下に敷くだけで、睡眠中の汗などの水分をパワフルに吸収してくれるシートもあります。

ジャーン ベットマットや敷き布団の下に敷くだけ干すタイミングを色が変わってお知らせ持ち運びも収納も畳めるのでらくらくです繰り返し使えるていねい製造の日本製

引用サイト:西川公式オンラインショップ

水分がたまって来たらセンサーの色が変わってお知らせしてくれます。

私の友人も同じタイプのものを使用しているそうで、
使い心地を聞くと、とにかく軽いくて、お知らせも分かりやすいと言ってました。
洗うことはできませんが、繰り返し干して使うことができます。

和室で使うマットレスのお手入れ方法

和室でマットレスを使用すると、カビが発生しやすくなりますが、
具体的には、どのようにお手入れをしたら良いのでしょうか。

和室で使うマットレスの毎日のお手入れ方法

朝起きたら必ず布団はあげて、マットレスは干して陰干しか、壁に立てかけましょう

引用サイト:マイカジ

窓を開けて和室の空気を入れ替えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

和室で使うマットレスの湿気が気になる時は

すのこマットか、除湿シートを畳をマットレスの間に敷いて湿気がこもらないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

和室で使うマットレスの汚れが気になる時は

おしゃれ着用洗剤つかってたたくように拭きましょう。
内部に水がしみこまないように、布はきつく絞ることが大切のようです。

引用サイト:マイカジ

和室で使うマットレスの匂いが気になる時は

衣料用除菌消臭スプレーを全体に拭きかけ、風通しの良い場所に置いて乾かすと良いようです。

引用サイト:マイカジ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

和室でマットレスを使うことは、寝心地は良く腰痛改善が期待できそうですが、
お手入れには手間がかかりそうですね。

よほどのご事情がない限りは、そのお手入れのわずらわしさから
和室には敷布団のほうがおすすめです。

ただ、工夫次第で和室でもマットレスを使うことができ、健康的な睡眠も期待できそうです。

この記事を読んでいただいた方が、和室でもマットレスを快適に使うことができて
気持ち良い睡眠と、気持ちの良い朝のスタートを迎えられたら嬉しいです。

他にもおすすめなマットレスはこちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

ということで以上です。ありがとうございました。

 

私の腰痛が治った方法


当サイト運営者のコウです。
僕は15歳~23歳の8年間、ひどい腰痛に悩まされてきました。

しかし、23歳の時に腰痛に良いマットレスに変えてからは、
腰の状態がすこぶるよくなり、3年たった今では腰痛に悩まされることはなくなりました。

マットレスで100%腰痛が治るとは一概には言い切れません。

しかしマットレスが自分に合ってないと、腰痛を悪化させてしまうことは100%間違いないです。

人は、1日の三分の一の時間を睡眠に使います。

その三分の一の時間を、
自分に合わないマットレスで腰を痛めて過ごすのか?
腰痛改善に良いマットレスで治療しながら過ごすのか?

私は後者でした。
そして後者を選ぶことで腰痛を改善させました。

このサイトでは30種類以上マットレスの体験をしてきた私が、
マットレス会社に忖度せずに、自分の肌で感じたものや、徹底的に口コミを分析した情報を、つつみ隠さず話しています。

良いものは良い。ダメなものはダメ。事実のみを書いています。

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